質的劣化をまぬかれないYahoo!検索
Microsoftは、最高に費用対効果の高い方法で、検索と広告の向上を達成できるかもしれない。
マイクロソフト、ヤフーから検索部門VPを引き抜く – オール・アバウト・マイクロソフト – ZDNet Japan
MicrosoftはYahooからSearch Technology部門のバイスプレジデントを務めるSean Suchter氏を引き抜いた。
Microsoftは結局、Yahooの検索ビジネスを買収する必要はないかもしれない…。Yahooにまだ残されている検索関連の才能をもっと引き抜くことになれば、なおさらのことだ。
Sean Suchter氏については、Yahoo! Search Blog: Weather Report: Yahoo! Search Index Update & SES Conference Speakers のページを見ても、Director of Yahoo! Search Technologyという肩書きで、検索エンジンのリンクに関する質疑応答を担当している。
また、もはやYahoo! Inc.は沈みゆく泥船となりはてているので、Sean Suchter氏に引き連れられていく数多の人材も出てくるだろう。
われわれの問題は、それでもYahoo! Inc.はしぶとく生き残るだろうし、劣化してもどうしてもYSTも稼働し続けるだろうということである。
日本では、スクラップ化した検索エンジンとの格闘が続くのである。
ひょっとしたら、いつのことかは分からないが、Yahoo! Inc.が検索と広告をMicrosoftにアウトソーシングする日も来るかもしれないが…
弊社新設3サイトも軒並み順位アップ これはインデックス更新と考えるほかはない
Yahoo!でペナルティを受けていると思われるページの順位を毎日チェックしているのだが、今朝劇的に1ページ目に表示されているのを見て驚いた。
リカバリー策が当たったのか、それともYST更新とバッティングしたのか、SEOラボのメンバーに報告したところ、かなりの規模の順位変動が起こっていると返信が来た。
あわてて、SEOを注力している10ほどのキーワードで検索してみたところ、すべて順位に異同が生じていた。
これは、例のYahoo! Search Index Updateの可能性が高いと見た。
まもなく定例の「Weather Report」が告知されると思う。
YST日本語一族のYahoo! JAPAN、エキサイト、オーバーチュア、インフォシークの比較にウンザリ
そろそろYSTインデックス更新の時期である。根拠はないが。
Yahoo! JAPANのウェブ検索を研究するために、同じYSTの日本語版を運営しているエキサイト、オーバーチュア、インフォシークで、いろいろキーワード検索をしている。
そこで、実に鬱陶しい現象を見るにつけ、憤りと反省がふつふつと。
関連することだが、Yahoo!は「Yahoo!」と書くべきか「ヤフー」と書くべきか。弊社の積年のアクセス解析による結論は、タイトルは「ヤフー」の方がアクセスする率が高い。
また、Yahoo! JAPANも日本での登記上は、「ヤフー株式会社」である。参照:Yahoo! JAPAN – IR関連情報
同じく、エキサイトなのかexciteなのかExciteなのか。オーバーチュアかovertureかOvertureか。インフォシークかinfoseekかInfoseekか。
有名になれば、実はどれでも構わないし、どれでも目当てのサイトにアクセスできる。
だがしかし、弱小サイトはそうはいかない。特に弊社を含むSEO関連の有象無象のサイトは、サイト名やトップページのタイトルが「命」なのである。
YST日本語版のフロントエンドの仕分けは?
YSTのアルゴリズム研究では、HITSやhub and authorityは避けて通れないのであるが、日本語版ではさらに、Yahoo! JAPANとエキサイト、オーバーチュア、インフォシークのSERPs(検索結果)の違いも、射程に入れるべきものである。
なお、Yahoo!検索のタイトル表示バグは、Cookieを削除したらスッキリした。
例えば、「1円株式会社 社長ブログ」で検索すると、順位が微妙に違っている。
と同時に、インフォシークでは社長ブログがTDPにかかっていることである(笑
これは、数日前のインデックスなのか、あるいは近い将来の先取りなのか、どちらにせよ他のYST一族とはズレていることは確かである。
もし、前のインデックスであるならば、YSTのインデックス更新のときに、更新前のSERPsの確認に使えそうである(笑
まあ、今からゆっくりと、このYST日本語一族について研究することにしよう。
ページの作り方が悪いので見つからないような場合はSEOをして見つかるように
Yahoo!のタイトル不全を検証中に、エキサイトやオーバーチュアではタイトルがまともに表示されていることを確認した。
では、YST日本語版は、Yahoo! JAPANとエキサイトとオーバーチュアで、どのような仕組みになっているのか、YSTのフロントエンドとバックエンドを検索して調べていたところで、気になる過去の記事を発見した。
日付は2004-12-10と非常に古い。
GoogleからYSTに切り替えた直後の、Yahoo!の宮崎光世氏へのインタビューである。
彼は当時「リスティング事業部 検索企画室 プロダクトマネージャー」という肩書きで、直近では2007年6月に「検索事業部 企画部 部長」となっているので、ずっと検索畑で出世している。
よって、2004年の記事も鮮度に問題はあるものの、宮崎光世氏というYahoo!検索の中心人物の発言ということで大きく参考にできると言えるだろう。
米日Yahoo!の事務的な発表に騙されたが、かなり大規模な順位変動が起こっているもよう
日Yahoo!の公式ブログが、米Yahoo!に続いてYSTの更新を告知した。
ほとんど内容のないコピペのようなものなので、引用は控える。
参照:2008-10-14 Yahoo! Search Index Update 来たか! Weather Report
“{修正追記}2008-10-15 Yahoo!検索スタッフブログが Yahoo!検索 Index Updateを告知” の詳細は »
まったく35日・7週間という予想どおりにYahoo!(YST)のインデックス更新が告知された
米Yahoo!が、公式ブログ「Yahoo! Search Blog」でおなじみの「Weather Repor」のタイトルでYSTのインデックス更新を告知した。
“2008-10-14 Yahoo! Search Index Update 来たか! Weather Report” の詳細は »
これから起こる順位変動? まだまだ出てくるTDP?
Yahoo! Inc.およびYahoo! JAPANの公式ブログで、YSTのインデックス更新が告知された。
今日は、iTunesおよびiPhoneのファームウェアのアップデート、Windows Updateが重なって、よくぞ面倒臭い日を選んでくれたものだ。
キーワードによっては規模の大きい順位変動 相変わらずのTDP発動と解消
Yahoo! Inc.およびYahoo! JAPANの公式ブログで、YSTのインデックス更新が告知された。