これでリンク元調査を語るSEOネタがひとつ、消えたことになる
SEO塾 新システム キャンペーンの、PowerPoint分がほぼ完成した。
一段落したので、このブログのアクセス解析を見ながらエントリーを読み返して、更新に関するYahoo!の公式ブログで気になる現象を再認識した。
騒いでみてもメジャーブラウザーではほぼ同じであり、Yahoo!ダンスを知っても手の打ちようもない
GRCで、SEOが花盛りの商用キーワードをいくつかピックアップして毎日チェックしている。
まあ、プロは皆やっていることだが…
ある時点でのGoogleとYahoo!の10位以内のいくつかのサイト・ページを抽出しているのだが、長期スパンでリサーチしているといろいろな現象が見られておもしろい。
おもしろいと言っても、われわれはこれが商売なのだから、次には行動を起こす必要もあるわけだ。
ところで毎日、数百数千の順位チェックを行っているのであるが、これがどのデータに基づくのか、という問題がある。
分かりやすく言えば、タイトルのとおりに、Yahoo!検索はブラウザーによって、はたまたCookieによって、場合によってはログイン・ログアウトによって、順位が違って表示されている可能性があるということである。
SEO塾セミナーが3回連続でYahoo!のインデックス アップデートと重なった
初級・中級・上級それぞれのSEO者のブラックハットというテーマで、2009-04-08、海外SEO情報のエキスパート鈴木謙一氏をお招きして、SEOセミナー「SEOとスパム・ペナルティの徹底解明」が盛大にそしてつつがなく終了。
ところが、このSEO塾セミナーの当日朝、米日Yahoo!からインデックス更新が公式告知されていた。
更新があるあると騒がれていたが、ようやく順位変動がはじまったようだ
米日Yahoo!で、「Yahoo! Search Index Update」が告知された。
まぐまぐ版は回を重ねるごとに読者減でジリ貧に。Yahoo!版は日本で9番目とは…
Yahoo!版のメールマガジンが、お陰様で第9位になりました。
これは、日本で9番目の読者数ということです。
まぐまぐと比較して、マイナー極まりないのですが、それでもYahoo!メルマガで全国9位とは嬉しいです。
今後とも、SEO塾のメールマガジンをよろしくお願いします。
Yahoo!やGoogleの結果画面で上位表示された不適切なサイトを下位に下げていく…
「株式会社Sparks & Company(スパークス アンド カンパニー)」と「株式会社エルテス」による、もの凄いSEOサービスである。
“Sparks & Company(スパークス アンド カンパニー)とエルテスのYahoo!・Googleボウリング・サービス?” の詳細は »
定期的に網羅的に検索に関するもろもろのデータは、日本ではいつそろうようになるのか
日本の検索エンジンのシェアが、定期的にデータが出されるようになってきた?
ブランドの名のもと信頼・権威・評判・ページランク・高品質を評価。Yahoo!ボウリングはあり?
久しぶりに検索アルゴリズム ネタが出てきた。
Google Vince(ヴィンス) アルゴリズム更新 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleが「ブランド」力の強いサイトを上位表示するようにアルゴリズムを変えたようだという分析を、WetmasterWorldのスレッドと、Aaron Wall氏のブログ記事を基に解説しました。
GoogleのMatt Cutts氏が、Sphinnのコメントで約束したとおり、Googleのブランド志向について「Google Webmaster Central YouTube Channel」にビデオを公開して説明しています。
上記の鈴木謙一さんのエントリーは、エキスパートが検索結果を観測していて、「大手企業や大手店舗など、超メジャーなブランドのサイトを上位表示する傾向」を視認し、WebMasterWorldにスレッドが立って議論が進み、とうとうGoogleのスパム掃討隊長のMatt CuttsがYouTubeで解説せざるをえなくなったというところだろうか。
ウェザーリポートは今後も続ける、ただし2回飛んだ理由には言及せず
米Yahoo!でも、「Yahoo! Search Index Update」が告知された。
“2009-02-27 Weather Report: Yahoo! Search Index Update 米公式告知” の詳細は »
ポータルサイトが自社データセンターを所有という名目のもとに、親会社への資金供給も?
Yahoo! JAPANが、外部調達してきたデータセンターを自社所有した。