メイン・サブ・ロングテール全対応、同一・関連・無関係キーワードの複数サイトSEO
2009年1月20日、東京新宿NSビル306会議室にて、弊社はSEOセミナーを開催いたします。
カテゴリ登録サイトに対する加点システムのYST移譲、次にカテゴリ登録全情報のYSTとの統一
先にYahoo! JAPANの「アルゴリズム」をGoogle Danceサイトで検証で、弊社管理のYahoo!カテゴリ登録サイトを例に、Yahoo!検索のアルゴリズム・バージョンアップを解説した。
が、不十分だったようだ。というか、だからどうしたという内容で終わってしまっている。
もう少し、敷衍してみる。
YSTバックエンドと日Yahoo!フロントエンドとカテゴリ登録サイトの三角関係
先日、天変地異のごとくサイトオーナーに襲いかかったYahoo!検索の「アルゴリズム」のバージョンアップで、ある程度の規模の順位変動が起こっている。
Yahoo!検索 アルゴリズム アップデート(2008年12月) » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
唸らせられたのは、SEO塾の石崎さんが11/29の時点で更新を予測していたことです。
と掲揚していただいたので、Yahoo!カテゴリ登録サイトの処遇にからむ、Y!Jのアルゴリズムの弊社仮説を解説してみることにする。
CEOが社員にメールで伝える重要人事。またそれが外部に流出すると
Microsoftと言えば、ライバル企業を買うか潰すか、悪の帝国のイメージがまとわりついているのだが、ことYahoo!に関しては、買収を断念してからは要人のヘッドハンティングに注力しているようだ。
これがもっともスマートであり、かつリーズナブルである。
これでも検索連動広告と言えるのか? 数が多いだけに広告主のミスとは言いがたい
弊社の分析では、今回のYahoo!のアルゴリズムのバージョンアップとやらは、Yahoo! JAPANの収益の柱の1つでもあるカテゴリ登録サイトの扱いを大きく変更するものと推察されるので、大規模な変動になっているはずである。
激戦キーワードは当然、商用キーワードでもあり、オーバーチュアへの出稿も多く、そしてSEOのレベルも高い。さらに、上位表示の常連はカテゴリ登録サイトがほとんどだろう。
この激戦キーワードこそ、いちじるしい順位変動が起こっている可能性が高いのである。
とはいっても、クリスマスから年末あたりと予想されるYST更新によって、また変動するわけだが…
GoogleのYahoo!との広告提携の断念発表は、反トラスト法(シャーマン法)訴訟の3時間前
Googleは、Yahoo!との広告提携を止めにする発表は、実は反トラスト法違反として訴訟を起こされる3時間前だったらしい。
Index Updateとは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップ
やはり、日Yahoo!独自のアルゴリズムの更新が、公式ブログで告知された。
ウェブ力学が最速レビュー。日Yahoo!の独自更新の仕組みと意味
Yahoo! JAPANのウェブ検索で順位変動が起こっている。ちょっと大きめの規模かもしれない。
Yahoo!変動か? 2008/12/04 | ウェブ力学 が一番早く伝えている。
サイトエクスプローラーでもwww無しでインデックス表示 日Yahoo!がバックエンドに?
Google Danceという弊社管理サイトが、いつの間にかYahoo!検索「グーグル」で1ページ目に表示されていた。
GRCで確認したところ、12月1日からのようである。
Microsoftは、マネジメント会社経由でYahoo!検索部門を買収か
もう飽きたMicrosoftのYahoo!買収ネタである。
ネタ元は、Microsoft in $20bn Yahoo deal – Times Online らしい。
Ad Innovatorから引用。
マイクロソフトがあるマネジメント会社に50億ドルを提供し、
そのマネジメント会社が米Yahoo!の30%以上にあたる 優先株などを得て、同時にYahoo!にとって今よりも年間20億ドルの売上を増やす検索ビジネス契約を10年締結、その上に200億ドルでマイクロソフ トがYahoo!の検索ビジネスを買収できる2年間の買付選択権を得るという複雑なものだ。
訳が分からんぞ。
もう、Yahoo!検索については、「泥棒を捕らえて縄を綯う」のが一番賢い。