IEのblockquoteとFirefoxのtable captionの不具合
会社設立に合わせてメインサイトと2ブログを外注したのだが、あらためて思い知ったのがブラウザごとのレンダリングの違いである。
サイトの納品が完了し、こちらでCSSを少し自分用にいじってみて、あらら表示がおかしくなったという場面に出くわす。
しかも、今はブラウザーの乱立時代、OSはWindowsが圧倒的なシェアであるものの、IEの6と7、Firefoxの2と3と、それぞれがある程度のユーザーを持っているから厄介である。
新設サイトが不利なら、IPアドレス分散・JPドメインなど何をやっても駄目なはず。あとは運を天に任せるだけ…
今回は、新ドメインによる3サイト開設となった。
SEOの常識としては、半年ほどは冷や飯を食らうことになる。
だがしかし、本当にGoogleにエイジングフィルタが在るのか無いのか、その真偽を確かめたい。
新設サイトはSEOで不利? エイジングフィルタが在るか無いか、乞うご期待
株式会社アルゴリズムは会社設立にともない、新ドメインを取得してサイトを新設している。
新規サイトはSEOで不利と言われているのだが、はたしてその通りに検索上位できずに数カ月間悩むであろうか…
WordPressもMovable Typeも、デフォルトのテーマ・テンプレートには要注意。WPプラグインは過剰SEOの危険も
先日、WordPress(以降WPと略)のテーマ制作者を募集したのだが、メールをいただいた数社の中でもっともWPに精通し実績もあるイーティーネット株式会社に外注し、ほぼSEO的に完璧なWPブログとして公開することができた。
検索エンジンのYahoo!対Googleのごとく、ブログツールも日本ではMovable Type(以降MTと略)が非常に普及している。だがしかし、現在の世界標準は、もっともユーザーが多いブログはWordPressである。
思うところあって、将来的なビジネスモデルの実現のために、SEO塾/(株)アルゴリズムとしても慣れ親しんだ、SEO的加工に習熟していたMTから、WPに乗り換える必要に迫られていた。
ところが、WPはSEO的に大きな弱点をかかえていたのである。