セルクマがどうのと言う前に、ソーシャルブックマーク自体に価値が見出せない
最近忙しくてたまらないので、気になったブログ記事に、解説をつけてエントリーすることが激減している。
そこで、はてブを自家用に使いはじめている。
ブラウザーブックマークから検索エンジンの利用? サイト名検索への対応も
私はWindows XPデスクトップ機、Windows Vistaモバイル機、iMacを常用している。
日本語入力は、すべてATOKである。
これは、肝心な文字入力の操作感を統一するためである。
さらに、ユーザー登録単語も常に同期するべきなので、今年からは、Windows版だけ新しくすることを止めた。
そして、Mac版のATOK 2009にバージョンアップする価値がなければ、全部のバージョンアップも見送るつもりである。
3機でできるだけ同じ環境にしようとしているから、ブラウザーもFirefox 3がメインとなっている。
GoogleのWebマーケティング ツールか? インターネット・ビジネスの支配…
渡辺隆広さんのブログで知った、GoogleのWebマーケティング ツール。
ブランドの名のもと信頼・権威・評判・ページランク・高品質を評価。Yahoo!ボウリングはあり?
久しぶりに検索アルゴリズム ネタが出てきた。
Google Vince(ヴィンス) アルゴリズム更新 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleが「ブランド」力の強いサイトを上位表示するようにアルゴリズムを変えたようだという分析を、WetmasterWorldのスレッドと、Aaron Wall氏のブログ記事を基に解説しました。
GoogleのMatt Cutts氏が、Sphinnのコメントで約束したとおり、Googleのブランド志向について「Google Webmaster Central YouTube Channel」にビデオを公開して説明しています。
上記の鈴木謙一さんのエントリーは、エキスパートが検索結果を観測していて、「大手企業や大手店舗など、超メジャーなブランドのサイトを上位表示する傾向」を視認し、WebMasterWorldにスレッドが立って議論が進み、とうとうGoogleのスパム掃討隊長のMatt CuttsがYouTubeで解説せざるをえなくなったというところだろうか。
Googleトレンドによると、「Web 2.0」が一番検索されたのはアジア
「Web 2.0」というキーワードが使われなくなってきていると。
デジタルネイティブによって増幅されるデジタルデバイド
本日、つまり2008年11月10日(月) の午後10時~10時49分にNHK総合テレビで「NHKスペシャル:デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~」が放送される。
「キーワード突出度」が鍵。キーワード出現率や近接度より確実
相変わらず、トップページダウンペナルティでお悩みのサイトが多いようだ。
SEO塾にお申し込みの方も絶えないし、検索してやってくる方も非常に多い。
弊社管理サイトも何度もTDPの試練を受けては、その都度リカバリーというまるでモグラ叩きのごとくで、生産性も阻害されて仕方ない。
さて最近、SEO塾メインサイト(http://www.algorism.co.jp/)が何度もTDPに陥りそうになっているのだが、早期発見から早期解消の手当てによって実害がなくなっている。
そこで、その方法を解説してみよう。
上手なネットイナゴ・割れ窓防止策 サイト運営のビジネスモデルと経営者のポリシー
ブロゴスフィアという言葉を覚えたり(笑、ソーシャルネットワークよりもブログの方が販売に結びつくなどの統計データによって、ブログの再認識、再検証に励んでいるところだ。
最後に、コミュニティビジネスについて、エントリーしているブログを紹介するが、その前に…
「ブロゴスフィア(Blogosphere)」なる言葉もはじめてブログで知った
あるブログのフィードを登録していて、別の有益なブログを見つけた。
消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ – ソーシャルメディアマーケティング SMM.jp
ブログのほうがソーシャルネットワークよりも購買に与える影響が
大きいという調査結果を読んだので紹介します。引用元: 消費者に影響を与えるのはソーシャルネットワークよりもブログ at ブログヘラルド
早速、引用元のブログへ直行。
おお、これはクール。いくつかのエントリーを読んで、フィードをRSSリーダーに登録した。
SEOの成功体験がGoogle対策時代でどれだけ高く積み上げたものか、深く掘り下げたものか
今回のエントリーは、やや"あやしい"。それを承知して読んでいただきたい。
私は、「TDPはない」とか、「ペナルティという言葉はおかしい」とか、そういう声が上がっていることに、大きな驚きを禁じえない。
商用サイトにとって、SEOをしたはずのサイトトップページが、日本でシェアの高いYahoo!で検索されないことは、ビジネスとしての死活問題である。
ビジネスだけを考えるならば、用語用法の正邪や原因追及とかはどうでもよくて、さっさとトップページが検索されるようになれば、それでいいのだ。
よって、トップページが検索されないという不具合が生じていないサイト、Yahoo!検索経由によるアクセスが売上・利益(あるいは生活・生存)に直結しない非商用サイトなどが、知らないもの、体験していないもの、ダメージではないものに対して、とやかく言うことでもなかろう。
まあ、そういったシロートや、生活のかかっていないバイト的アフィリエイト、趣味道楽のSEOフリークなどは、放っておく。
問題は、SEOのプロやエキスパートにおいても、つまり執筆やセミナーやコンサルティングによってお金を取っている人たちでも、"私"がおかしいとおもうような解釈と対策を開陳していることである。