ゲイツとかジョブズとか、カリスマ不在のGoogleの収益の将来性は
米経済の雇用減や消費低迷などを受けて、Google(GOOG)も一段と値を下げている。
もちろん、株価といえばYahoo!(YHOO)も18ドルを切って株主の損失も計り知れない。だが、今回はYahoo! Inc.の先行きについては触れずにおこう。
さてGoogle(GOOG)は、かつては700ドルを超えた株価も今は450ドルと、米経済の落ち込み以上に値を下げている。時価総額もAppleが上回り、実際いいところがない。
だがしかし、やはりGoogleの収益の将来性には期待できると言う人がいる。
ヤフーは経営混迷、グーグルは検索シェア独走も広告成長率が鈍化、マイクロソフトはネット事業低迷
ブログ移転のため、備忘録として検索各社の2008年4-6月期の決算を記録しておく。
検索会社ではないが、注目企業のAppleがGoogleの時価総額を上回っているようだ。