Microsoftは、マネジメント会社経由でYahoo!検索部門を買収か
もう飽きたMicrosoftのYahoo!買収ネタである。
ネタ元は、Microsoft in $20bn Yahoo deal – Times Online らしい。
Ad Innovatorから引用。
マイクロソフトがあるマネジメント会社に50億ドルを提供し、
そのマネジメント会社が米Yahoo!の30%以上にあたる 優先株などを得て、同時にYahoo!にとって今よりも年間20億ドルの売上を増やす検索ビジネス契約を10年締結、その上に200億ドルでマイクロソフ トがYahoo!の検索ビジネスを買収できる2年間の買付選択権を得るという複雑なものだ。
訳が分からんぞ。
もう、Yahoo!検索については、「泥棒を捕らえて縄を綯う」のが一番賢い。
本日(2008-11-29) キーワード検索でもカテゴリ登録アイコンが表示 Google Danceサイトの試練の終わり
何気にキーワード検索して、Yahoo! JAPANのSERPsをチェックしてみたところ、Google Danceサイトにカテゴリ登録アイコンが表示されていた。
これは、もう5年以上も苦しめられ続けたいわくありのサイトである。
www無しでYahoo!にカテゴリ登録申請し、その時はwww在りでブラウザで表示されたため、www在りで登録されてしまった。
何回も何回も、www無しに変えてもらうように連絡しても、htaccessファイルでwww在りで無しにリダイレクトしても、絶対に認められなかったのである。
そして今日2008-11-29夕刻、このGoogle DanceサイトはYahoo!によって苦悩のダンスを踊らされ続けたのだが、ようやく赤いハイヒールを脱ぐことができたのである。
GoogleのQDF(Query Deserves Freshness)アルゴリズムの鮮度検索
先ほどのエントリーが、3分後にGoogleで検索された。
3分と言えば、「カップ麺」検索、または「ウルトラマン」検索と言うべき、GoogleのQDF(Query Deserves Freshness)アルゴリズムの鮮度検索である。
HTML1枚もののペラサイト。ペラペラのサイトだからペラサイト? すべては「善悪の彼岸」
GoogleのAdSense公式ブログがある。
そして、「AdSense最適化のエッセンス」なるものものもエントリーしている。
これは、広告に限らずユーザーにクリックされやすいナビゲーションの配置など、非常に参考になるなぁと感心していたのだが、ここからいろいろググっていって「ペラサイト」という聞きなれない言葉に遭遇した。これも知らなかったのは私だけ?
ペラサイトって…
急上昇ワードベスト100、および日付を遡って見ることも可能
次の大統領がオバマ氏に決定してから、忘れ去られたサラ・ペイリン共和党副大統領候補。
日本の麻生太郎総理が失言を重ねていて、ふと軍事も外交もまるでダメ発言だった彼女を思い出したので、ネットでのサラ・ペイリン(Sarah Palin)の取り上げられ具合はいかがなものかと、Googleトレンドで検索してみた。
Yahoo!対Google対その他は、5:4:1ということか。景気後退とあわせて商用サイトはどうなる
comScoreが、日本の検索エンジンシェアを発表している。
数値データの表だけだが、ネット視聴率白書 2008-2009 の著者である衣袋 宏美氏のサイトで日本語化されている。
comScoreによる以前のデータ(日本の検索シェアはヤフー低落、グーグル上昇 – Y!J47.4% G35.0%)に比較すると、Yahoo!は挽回しGoogleはさらに躍進していると見える。
こういうシェアの動向と、親会社であるソフトバンクの数百億・数千億円の返済協力(ソフトバンクがヤフー株式会社の筆頭株主でなくなるとき)と、Yahoo!が今後どういう行動を取っていくか注目である。
何にせよ、YouTubeも含めてではあるがGoogleは日ごとにシェアを高めていることは間違いない。
さらに、景気後退や人員削減、倒産など、経済状況は非常に悪化してきている。
商用サイトとして、相も変わらずYahoo!対策だけで、成長ないし現状維持できるのか。考えどころであろう。
今回のYahoo!検索インデックス更新で考えるべきこと。SERPsマーケティングの限界
今回のYahoo!検索におけるインデックス更新では、通常の4位の位置に「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」が表示されている。
このことを契機として、eコマースサイトのビジネスモデルやマーケティングを少し考えてみよう。
企業ブランディングとしての会社名のSEO。トップ表示でアクセスを逃さない
これは、SEOの手柄話でもなんでもなく、社名を検索されたときに、可能な限り上位表示されるべきということ。
実際、法人の場合は何らかの取り引きが生じたときに、社名で検索されてアクセスされる、連絡先を確かめられる、あるいは会社を調べられることが多いのである。
非常にユニークな会社名であれば、ほとんど問題がないのだろうが、私のようにSEOのためにキーワードを社名に入れた場合は、今度は会社名検索で上位表示を狙わなければならないのである(笑
YSTのインデックスのフルアップデートを開始。日米あいついでYahoo!が公式発表
米Yahoo!がゴタゴタしているせいか、日Yahoo!の方で先行告知となったようだ。
追記
続いて、米Yahoo!でも公式ブログで告知された。
“2008-11-21 Yahoo!検索 Index Update 続いてWeather Reportで更新の告知” の詳細は »
質的劣化をまぬかれないYahoo!検索
Microsoftは、最高に費用対効果の高い方法で、検索と広告の向上を達成できるかもしれない。
マイクロソフト、ヤフーから検索部門VPを引き抜く – オール・アバウト・マイクロソフト – ZDNet Japan
MicrosoftはYahooからSearch Technology部門のバイスプレジデントを務めるSean Suchter氏を引き抜いた。
Microsoftは結局、Yahooの検索ビジネスを買収する必要はないかもしれない…。Yahooにまだ残されている検索関連の才能をもっと引き抜くことになれば、なおさらのことだ。
Sean Suchter氏については、Yahoo! Search Blog: Weather Report: Yahoo! Search Index Update & SES Conference Speakers のページを見ても、Director of Yahoo! Search Technologyという肩書きで、検索エンジンのリンクに関する質疑応答を担当している。
また、もはやYahoo! Inc.は沈みゆく泥船となりはてているので、Sean Suchter氏に引き連れられていく数多の人材も出てくるだろう。
われわれの問題は、それでもYahoo! Inc.はしぶとく生き残るだろうし、劣化してもどうしてもYSTも稼働し続けるだろうということである。
日本では、スクラップ化した検索エンジンとの格闘が続くのである。
ひょっとしたら、いつのことかは分からないが、Yahoo! Inc.が検索と広告をMicrosoftにアウトソーシングする日も来るかもしれないが…