PC用ページをモバイル向けに変換するGoogleの超すぐれ機能。だがしかし弊害も
アクセス解析を見ていると、HTTP_USER_AGENTでMozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0;Google Wireless Transcoder;)なる不思議なアクセスがあった。
しかもホスト名が、「ff-in-f65.google.com」「ff-in-f67.google.com」となっている。
えっ、Google? と驚くわけだ。
Windows 2000、Internet Explorer 6.0、そして画面解像度情報が「228×323×8」。
“Google Wireless Transcoderという謎のUSER AGENT モバイルGoogle検索経由ってこと?” の詳細は »
「変」の2008年1年間のトレンドとマーケティング。本や検索エンジンやブログ
今年の漢字は「変」ということだ。日本漢字能力検定協会の公募で最も多いものが毎年選ばれるらしい。
昨年は「偽」、一昨年は「命」である。
さて、書籍や検索キーワードなどの年間ランキングなどをチェックしておこう。
メイン・サブ・ロングテール全対応、同一・関連・無関係キーワードの複数サイトSEO
2009年1月20日、東京新宿NSビル306会議室にて、弊社はSEOセミナーを開催いたします。
カテゴリ登録サイトに対する加点システムのYST移譲、次にカテゴリ登録全情報のYSTとの統一
先にYahoo! JAPANの「アルゴリズム」をGoogle Danceサイトで検証で、弊社管理のYahoo!カテゴリ登録サイトを例に、Yahoo!検索のアルゴリズム・バージョンアップを解説した。
が、不十分だったようだ。というか、だからどうしたという内容で終わってしまっている。
もう少し、敷衍してみる。
YSTバックエンドと日Yahoo!フロントエンドとカテゴリ登録サイトの三角関係
先日、天変地異のごとくサイトオーナーに襲いかかったYahoo!検索の「アルゴリズム」のバージョンアップで、ある程度の規模の順位変動が起こっている。
Yahoo!検索 アルゴリズム アップデート(2008年12月) » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
唸らせられたのは、SEO塾の石崎さんが11/29の時点で更新を予測していたことです。
と掲揚していただいたので、Yahoo!カテゴリ登録サイトの処遇にからむ、Y!Jのアルゴリズムの弊社仮説を解説してみることにする。
CEOが社員にメールで伝える重要人事。またそれが外部に流出すると
Microsoftと言えば、ライバル企業を買うか潰すか、悪の帝国のイメージがまとわりついているのだが、ことYahoo!に関しては、買収を断念してからは要人のヘッドハンティングに注力しているようだ。
これがもっともスマートであり、かつリーズナブルである。
これでも検索連動広告と言えるのか? 数が多いだけに広告主のミスとは言いがたい
弊社の分析では、今回のYahoo!のアルゴリズムのバージョンアップとやらは、Yahoo! JAPANの収益の柱の1つでもあるカテゴリ登録サイトの扱いを大きく変更するものと推察されるので、大規模な変動になっているはずである。
激戦キーワードは当然、商用キーワードでもあり、オーバーチュアへの出稿も多く、そしてSEOのレベルも高い。さらに、上位表示の常連はカテゴリ登録サイトがほとんどだろう。
この激戦キーワードこそ、いちじるしい順位変動が起こっている可能性が高いのである。
とはいっても、クリスマスから年末あたりと予想されるYST更新によって、また変動するわけだが…
海外SEO情報ブログ鈴木謙一氏に応える。もしインデックスが良い・普通・悪いに分割されていたなら
海外SEO情報ブログで、鈴木謙一さんがこのように投げかけてきた。
Googleには複数のインデックスが存在する » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
テクニカルなテーマだったので「へぇ~、だからどうしたの?」という読者さんが多そうですが、SEO塾の石崎さんには喜んでもらえたのではないでしょうか?(笑)
これにどう応えようか、あれこれ迷ったのだが、先ほど重大なことに気づいたので、それに沿うようなかたちで返しをしておこう。
サイトエクスプローラーでもwww無しでインデックス表示 日Yahoo!がバックエンドに?
Google Danceという弊社管理サイトが、いつの間にかYahoo!検索「グーグル」で1ページ目に表示されていた。
GRCで確認したところ、12月1日からのようである。
フリースケーティング最後のコンビネーションスピンとステップシークエンスは最高レベルの得点
今日は、一服しにリビングに下りてテレビを見ると、朝からずっと浅田真央のNHK杯優勝と、石川遼の史上最年少1億円賞金獲得のことばかりである。
まあ、こうした若い力が活躍する姿はすがすがしい。
ともあれ、浅田真央の映像が流れるたびに、あの音楽が耳にこびりついて離れなくなる。