デジタルネイティブによって増幅されるデジタルデバイド
本日、つまり2008年11月10日(月) の午後10時~10時49分にNHK総合テレビで「NHKスペシャル:デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~」が放送される。
著作権侵害でインデックス削除する根拠としてのGoogleのデジタルミレニアム著作権法のページ
またまた調べ物をしていて、グーグル八部を示す「ChillingEffects.orgを除外」に遭遇した。
おそらく、何回検索しても「ChillingEffects.orgを除外」は表示されるのではないかと思われる。
なお、どんな調べ物をしていて「悪徳詐欺師リスト」を検索したかについては秘密だ(笑
「勇将」や「郵相」も笑ってしまう検索結果。やはり日本語が苦手のGoogle ?
いろいろ情報を漁っていて、Googleで「○○ 有償」と検索したところ、とんでもない結果が出てきた。
商用サイトには順位変動のリスクあり。スパムや過剰SEOではなくても… 対策は複数サイトで全滅阻止
Googleで恐怖の順位変動が起こった。
が、2008-11-01 13:00現在、弊社管理サイトのすべてで元に戻っている。
何というか、一時的な「神隠し」のようなものか。
瞬間的なものであっても、SERPs(検索結果画面)から消えると、冷や汗が出てくる。
幸か不幸か、弊社は関連キーワードでいくつものサイトを運営しており、特に被害にあったのが古い方だったので、「神隠し」が続いたとしても実害は少なかっただろうと予想される。
今回は株式投資になぞらえてエントリーするが、順位下落や株価暴落がもたらすビジネス的ダメージは、同じようなものである。
ただ今回の世界的な株式市場混乱では、ほぼすべての株が下落しているが、順位変動では一部のサイト・ページに過ぎない。
ここでは無理やり、トレーダーに向けて発信されているリスクをヘッジしたり分散したりするような有益な情報を、SEOのビジネス的運用法として採用してみる。
2008-08-12だから、吉永小百合・竹中直人主演映画の話題で売り切れか、講談社の致命的なミス
昨日、夕食をとりながら「アンビリバボー」を見た。
吉永小百合・竹中直人主演の映画『まぼろしの邪馬台国』にあわせてか、原作者の宮崎康平・和子夫妻の超人的な姿に感動した。
ところで、この番組はフジテレビだが、映画の方はテレビ朝日がからんでいる。
ということは、映画の宣伝ということでもなかったようだ…
Google ChromeのiGoogle、急上昇ワードのガジェットでは、今(00:20)、「まぼろしの邪馬台国」が10位になっている。
それをクリックすると、映画の公式サイトと、Amazonのリンクが表示される。
全画面Flashの、すばらしいサイトである(笑
Amazonの方は、講談社文庫の2巻ものになっていて、2008-08-12発売なのに両方とも品切れである。
11月1日からの上映で、しかもかなり前にアンビリバボーで取り上げられることも分かっていたはず。
何という怠慢だろう、講談社は。
ちなみに、ビーケーワンでは24時間以内に発送となっているので、書店には行けずすぐ欲しい人は、そちらへどうぞ。
すばらしい話のあとで、このような不細工な有様を見て、ガッカリである。
更新停止ブログで今さらとか個別エントリーがサイトリンク一番表示とか微妙
当管理サイトに関して、久しぶりにSEO的価値のある記事がエントリーされている。
というか、自サイトについて他ブログでスクープされるって、バカっぽいこと極まりない。
SEOブログでサイトリンクCyberture~SEOブログ!WEBマスターFORUM
SEO塾で有名な「SEOブログ from SEO塾」サイトさんがGoogleの検索結果で
"サイトリンク"されているのを確認しました。
指摘されるまで愚かにも気づかなかった。最近はYahoo!のSERPsばかり見ているからだ。
Google TrendsでSEOの何が分かるというわけでもないが、とりあえず
ツールから報告もいいが、機械的処理はどうなっているのか、人為的処理でどれだけ成果を上げているのか
GoogleとYahoo! JAPANから、あいついでスパムに関して公式メッセージが出された。
Googleは有料リンクについて、Yahoo! JAPANはリンクスパムについてである。
情報商材は、DVDやCDやPDFや資料やら、マニュアル、パッケージ、テンプレート
私は、情報を商材にして起業している。
情報起業家であり、かっこよく言えばインフォプレナーである。
ところが、情報起業とかインフォプレナーとか 資本をかけずオリジナル情報やノウハウでビジネス でエントリーしたように、情報商材、情報起業、インフォプレナーは、実に評判が悪い。
そこで、「期間 限定 先着 値上」を、GoogleとYahoo!で検索してみた。
社長ブログの記事にもあるとおり、評判の悪い情報商材の販売ページには、独特の決まり文句がある。
そこで、これらを組み合わせて、GoogleとYahoo!で検索にかけてみたが、
数は意外に少ない。
もっと違う検索キーワードがあるのだろうか?
驚くのは、スニペット(ページ説明文)である。
Yahoo!の方はごちゃごちゃしているが、Googleでは、非常に勉強になりそうな文章が出てくる(笑
そしてもっと驚くのは、扱う商材名が同じでURLが違っているケースをよく見かけるのである。
これは、同一人が複数サイトを運営しているか、そうでなければアフィリエイトで元締めが背後に控えているのだろう。
あるいは、情報商材を仕入れて複数の人間がそれぞれ売りさばいているのかもしれない。
こういった連中にも、SEOは悪用されるんだろうなぁ…
芸術からポビュラー、ゲーム、マンガ、アニメと浸透している神々の黄昏
今回のエントリーは、この公式ブログのテーマにピッタリというわけではないが、もともとが検索によるものなので、独白としてエントリーしておきたい。
神々の黄昏とは、神々の終焉のことである。
失礼ながら、「黄昏」は「たそがれ」と読む。
「神々の黄昏」と聞いて、何をすぐに思い浮かべるだろうか?