なぜ、SEO関連サイトの広告が入っているのだろうか?
YST更新のリサーチ、ならびにSEO診断シリーズの続編のネタ集めのために、Yahoo!で検索していると、非常に奇妙なスポンサーサイトの広告にぶち当たった。
ちなみに、弊社管理サイトの「Google Dance Apocalypse(グーグルダンス黙示録)」は2ページ目に表示されている。
つまり、このサイトの順位変動を確認するために、Yahoo!で「黙示録」のキーワード検索を行ったのである。
すると、3から4社ほどSEO関連サイトの広告が表示されている。
関連キーワードも、 ヨハネ 黙示録、地獄の黙示録、サポセン 黙示録、太陽の黙示録、などでSEOとはまったくつながりがない。
この意図や目的は何なんだろう?
YST日本語一族のYahoo! JAPAN、エキサイト、オーバーチュア、インフォシークの比較にウンザリ
そろそろYSTインデックス更新の時期である。根拠はないが。
Yahoo! JAPANのウェブ検索を研究するために、同じYSTの日本語版を運営しているエキサイト、オーバーチュア、インフォシークで、いろいろキーワード検索をしている。
そこで、実に鬱陶しい現象を見るにつけ、憤りと反省がふつふつと。
関連することだが、Yahoo!は「Yahoo!」と書くべきか「ヤフー」と書くべきか。弊社の積年のアクセス解析による結論は、タイトルは「ヤフー」の方がアクセスする率が高い。
また、Yahoo! JAPANも日本での登記上は、「ヤフー株式会社」である。参照:Yahoo! JAPAN – IR関連情報
同じく、エキサイトなのかexciteなのかExciteなのか。オーバーチュアかovertureかOvertureか。インフォシークかinfoseekかInfoseekか。
有名になれば、実はどれでも構わないし、どれでも目当てのサイトにアクセスできる。
だがしかし、弱小サイトはそうはいかない。特に弊社を含むSEO関連の有象無象のサイトは、サイト名やトップページのタイトルが「命」なのである。
確かに個人情報がGoogleに集中している危惧はあるものの、それはGoogleに限らない
アメリカ合衆国のインフルエンザ流行の傾向がわかるというGoogle Flu Trendsが、2008-11-11公開されている。
アメリカだけのことだと、やり過ごしていたのだが、思わぬ政治的な展開になってきたようだ。
YST日本語版のフロントエンドの仕分けは?
YSTのアルゴリズム研究では、HITSやhub and authorityは避けて通れないのであるが、日本語版ではさらに、Yahoo! JAPANとエキサイト、オーバーチュア、インフォシークのSERPs(検索結果)の違いも、射程に入れるべきものである。
なお、Yahoo!検索のタイトル表示バグは、Cookieを削除したらスッキリした。
例えば、「1円株式会社 社長ブログ」で検索すると、順位が微妙に違っている。
と同時に、インフォシークでは社長ブログがTDPにかかっていることである(笑
これは、数日前のインデックスなのか、あるいは近い将来の先取りなのか、どちらにせよ他のYST一族とはズレていることは確かである。
もし、前のインデックスであるならば、YSTのインデックス更新のときに、更新前のSERPsの確認に使えそうである(笑
まあ、今からゆっくりと、このYST日本語一族について研究することにしよう。
ページの作り方が悪いので見つからないような場合はSEOをして見つかるように
Yahoo!のタイトル不全を検証中に、エキサイトやオーバーチュアではタイトルがまともに表示されていることを確認した。
では、YST日本語版は、Yahoo! JAPANとエキサイトとオーバーチュアで、どのような仕組みになっているのか、YSTのフロントエンドとバックエンドを検索して調べていたところで、気になる過去の記事を発見した。
日付は2004-12-10と非常に古い。
GoogleからYSTに切り替えた直後の、Yahoo!の宮崎光世氏へのインタビューである。
彼は当時「リスティング事業部 検索企画室 プロダクトマネージャー」という肩書きで、直近では2007年6月に「検索事業部 企画部 部長」となっているので、ずっと検索畑で出世している。
よって、2004年の記事も鮮度に問題はあるものの、宮崎光世氏というYahoo!検索の中心人物の発言ということで大きく参考にできると言えるだろう。
iPhone用オリジナル検索画面か、打倒Microsoftの野望か
Appleが独自の検索エンジンを開発しているのではという噂が流れているらしい。
しかし、Microsoftでもどうにもならない、Yahoo!も投資家から検索エンジンを捨てよと催促されている、そんな実状でAppleがGoogleの虎の尻尾を踏むのだろうか?
ユーザーに役立たずの検索キーワード。ネットをビジネスで活かす多種の方法
今年7月の会社設立から2回ほどSEOセミナーを催している。
会場もホテルも西新宿で、かつ用を済ませて帰っているので、東京や新宿を楽しんだことがない。
SEOの業務を兼ねて、新宿がらみでGoogleとYahoo!で検索してみると…
「海外SEO情報ブログ」でも指摘。しかもブラウザーによって正常だったり異常だったり
海外SEO情報ブログで、Yahoo! Japanの検索結果で奇妙な現象を発見との記事を見た。
Yahoo!検索結果のタイトルがTitleタグじゃなくなった? » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Yahoo! JapanのSERPを眺めていて、奇妙な現象を発見しました。
検索結果に現れるページのタイトルは、Titleタグで指定された記述のはずです。
Yahoo!だけではなく、GooglもMSNも、一般的な検索エンジンはすべてそうだと理解しています。ところが、日Yahoo!で、Titleタグではない文字列がSERPのページタイトルとして表示されています。
以前から、このようにSERPに表示されるWebページのタイトルは、Titleタグ以外の要素も使われていたのでしょうか?
僕が気付かなかっただけですか?さらに奇妙なことに、Internet Explorerでは、同じキーワードで検索しても、Titleタグの記述がSERPタイトルとして表示されます。
へー、珍しく鈴木さんはYahoo!で検索したんだ、凄いものを見つけたなぁ、と感心していたら…
日米Yahoo!検索の好ましくない現象。YSTのバグか、サーバーの設定もしくはサイト運営の問題か
Yahoo!検索でおかしな現象を見掛けた。
SERPs(検索結果)で、index.html(またはindex.htm)が表示されている。
そして特に、サイトルートよりも、第二階層以下のディレクトリインデックスで問題が生じているようだ。
そこで、Yahoo!の「札幌 駐車場」検索で2ページ目に表示されている「札幌芸術の森 駐車場」を例にとって解説する。
なお、このサイトは、札幌芸術の森 リーガルにややこしいリンクのローカル規定を設けているが、このブログで誹謗中傷するわけではないので、勘弁願うことにする。
Yahoo!知恵袋の回答がスッパリとすがすがしい
調べ物発見記の1つである。
Yahoo!知恵袋のある質問と回答なのだが、2008年の2月8日に、このような回答を見かけるとは…
回答は1つだけでベストアンサー。
しかも、1人中 1人が役に立つと評価、というのも…
久しぶりに見る珍事件で感動を呼ぶ。
※2008-11-11追記
とうとう、Googleではこのページがトップになってしまった。
しかも、役に立たないという投票も増えている。