Googleのスパム探索ロボットが優秀で、オリジナルに乏しいパクリやコピペは見抜かれている
前にも引用した熟年からはじめる海外アフィリエイト は、サイトオーナーは頭の切れる人のようで、海外のアフィリエイト情報というレアなコンテンツ、また熟年とあるが中高年のようで経験に裏打ちされて、文体は洒脱、お薦めのブログである。
このクールなブログで、またクールなエントリーが…
メイン・サブ・ロングテール全対応、同一・関連・無関係キーワードの複数サイトSEO
2009年1月20日、東京新宿NSビル306会議室にて、弊社はSEOセミナーを開催いたします。
ついでに、SandboxやTrustRankやseedやハブ・オーソリティなどのアルゴリズムについて
「羮に懲りて膾を吹く」 – あつものにこりてなますをふく – 過去の失敗に懲り懲りして、無闇に用心深くなること
弊社管理サイトも、あえて検証するとき以外は、無用なトラブルを避けるようにサイトやページを作成するようにしている。ビビリのSEOというわけだ。
特に「strong」「em」や「b」「i」などの強調タグ・重み付けタグを使わなくなった。
スパムはスルーされ、ありきたりのSEOが検索不全などのペナルティを受けやすい
弊社の長年にわたる検証結果では、実はスパムは検索エンジンが見逃している例が多く、逆にスパムとは思えないありきたりのSEOの方が検索不全などのペナルティを受けやすいという印象を受けている。
今回は、更新を停止しているSEOブログの個別エントリーを例に、キーワード詰め込みで検索結果がどうなっているか、検証してみよう。
スパムURLデータ、YSTの機械学習モジュール、ドメインの信頼性の判定
ふたたび、Yahoo!検索スパム担当ヒュケナ氏からのご挨拶。
カリフォルニア州では同性婚を認めないProp 8が賛成多数で州条例化。逆向きのCHANGE
オバマ大統領の誕生の原因のひとつに、ブッシュの保守的な一国主義などに対するイデオロギー的な揺り戻しをメディアも声高に語っているが、そうとも言えない事例の方が多い。
まず、オバマ対マケインの得票数は、まだ開票結果が出ていない2州を除いて52%対46%で、選挙人の数ほどの大差とはなっていない。
CNNの出口調査でも、白人やプロテスタントの過半数がマケイン支持であった。
民主党支持者の10%がマケイン、共和党の支持者の9%がオバマに投票と、これもCHANGEとは言えない結果である。
“Proposition 8でグーグル八部 「ChillingEffects.org を除外するに至ったクレーム…」” の詳細は »
アルゴリズム社管理サイトに見るGoogleとYahoo!の検索不全の記録と解消法について
先だって、Googleでもトップページダウンペナルティ(TDP)現象が、瞬間的ながら発生した。
弊社管理サイトでは、はじめてのGoogle TDPだったが、実はこれより以前に、ごく稀にトップページが1000番の圏外に追いやられているという現象は確認している。
それらのサイトでは、やはり継続してトップページは検索されないままである。
ということは、TDPを起こすGoogleのスパムフィルターがある可能性も疑っておくべきかもしれない。
今回は、それが一般のサイトを巻き込んだ冤罪事件だったと言えるのである。
本当は、GoogleのTDPの方が深刻で、アメリカでは2007年から「+30ペナルティ」や「950ペナルティ」と名付けられて議論が進んだことがある。
局所的な検索不全は、例外的な扱いになり検体も不足しているので、分析もリカバリーも一向に進まないからだ。
今回のGoogleの瞬間順位変動と、いつもいつも苦しめられているYahoo!の検索不全症候群について、自社サイトでメモを作成しておく。
商用サイトには順位変動のリスクあり。スパムや過剰SEOではなくても… 対策は複数サイトで全滅阻止
Googleで恐怖の順位変動が起こった。
が、2008-11-01 13:00現在、弊社管理サイトのすべてで元に戻っている。
何というか、一時的な「神隠し」のようなものか。
瞬間的なものであっても、SERPs(検索結果画面)から消えると、冷や汗が出てくる。
幸か不幸か、弊社は関連キーワードでいくつものサイトを運営しており、特に被害にあったのが古い方だったので、「神隠し」が続いたとしても実害は少なかっただろうと予想される。
今回は株式投資になぞらえてエントリーするが、順位下落や株価暴落がもたらすビジネス的ダメージは、同じようなものである。
ただ今回の世界的な株式市場混乱では、ほぼすべての株が下落しているが、順位変動では一部のサイト・ページに過ぎない。
ここでは無理やり、トレーダーに向けて発信されているリスクをヘッジしたり分散したりするような有益な情報を、SEOのビジネス的運用法として採用してみる。
アメリカWebMasterWorldでもトップ表示サイトが消えたと大騒ぎ
おお、何年かぶりにGoogleで凄まじい順位変動が起こっている。
当管理サイトも、更新をサボっている、あるいは停止しているサイトを中心に、とんでもない状況に陥っている。
Yahoo!と違ってGoogleは、ほぼ世界同時変動なので、WebMasterWorldのスレッドを見に行った。
1:50 pm on Oct. 31, 2008
A set of holiday season penalties and filters just rolled out.
と、はじまっている。
これは、Google.com SERP Changes – October 2008のスレッドなので、切り離されるだろう。
追記:2008-11-01 01:55現在、新しいスレッドが立っている。
Home page has vanished from searches
「Update Halloween」とでも名付けられるだろうか?
世界同時の下落は、株価だけではなかった…
とほほ。
検索されない、インデックスされない、順位がダウンするYahoo!検索の忌まわしい現象の数々
Yahoo! JAPANのウェブ検索には、サイトオーナーにとっては腹立たしい数々の怪現象が見られている。こちらからすれば、不快現象である。
ところで、Google検索「Yahoo! ペナルティ」でトップ表示されているページがある。
SEOのエキスパートであれば、おかしな現象を見つけたら、そういうキーワードで検索するから、既に知っているだろう。