価値あるリンク、関係あるリンク、そして価値も関係もないリンク。Yahoo!の順位変動は?
来るぞ来るぞと身構えていながら、YSTインデックス更新がなかなか起こらない。当分ないかもしれない…
それと平行して、ここ数回のYahoo!の変動の傾向を解析しているところだ。
特に、05-22日Y!J独自と06-02、およびこの前後の突発的な変動では、どうやらリンクもペナルティ要素に微妙に加わっている可能性もあり、あらためてSEOとしてのリンクを定義しなおしてみよう。
このタイプのペナルティはYahoo!とも共通しているか? よってリカバリー策も…
タイトルのとおり、このSEO塾公式ブログのトップページが、Bingの「SEO ブログ」キーワード検索で圏外に追いやられている。
フィッシングや不正なソフトウェアからの保護によって、Chromeでアクセスできないサイト
Yahoo!ログールで、いろいろ実験を行っている。
こちらをお気に入りに設定してくださった方のサイトは、折りにふれ拝見させていただき、こちらもお気に入りにさせていただくケースがある。
そこで、非常に気になる記事を見かけた。
ひょっとして日Yahoo!の独自更新? 今回はフィルターが悪さをしたのではなくて…
今起きているYahoo!検索の順位変動だが、私の動物的勘? では、一過性のものに終わる気がしている。
もしくは、まだまだ動いて、もう少し違ったかたちで終息するという予測だ。
後者であれば、今回はYahoo!(YST)のインデックス更新ではなくて、日Yahoo!の独自更新ではないかと…
順位ダウン、トップページが検索されない。ペナルティと脊髄反射する前に
特に、SEO塾テキストの塾生向けに。
弊社サイトのSEOブログが、本日、Yahoo!の「SEOブログ」検索で1位から陥落している。
しかも、Yahoo!の2ページ目にカテゴリートップが表示されているという…
だがしかし、ペナルティとパニクる前に…
SEO塾の塾生やセミナー受講者は、絶対に買い。かも
2009-04-08東京新宿SEOセミナー で特別講師を務めていただく海外SEO情報ブログの鈴木謙一さんが、「SEO SEM Technique Vol.6」で執筆デビューしています。
ブランドの名のもと信頼・権威・評判・ページランク・高品質を評価。Yahoo!ボウリングはあり?
久しぶりに検索アルゴリズム ネタが出てきた。
Google Vince(ヴィンス) アルゴリズム更新 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Googleが「ブランド」力の強いサイトを上位表示するようにアルゴリズムを変えたようだという分析を、WetmasterWorldのスレッドと、Aaron Wall氏のブログ記事を基に解説しました。
GoogleのMatt Cutts氏が、Sphinnのコメントで約束したとおり、Googleのブランド志向について「Google Webmaster Central YouTube Channel」にビデオを公開して説明しています。
上記の鈴木謙一さんのエントリーは、エキスパートが検索結果を観測していて、「大手企業や大手店舗など、超メジャーなブランドのサイトを上位表示する傾向」を視認し、WebMasterWorldにスレッドが立って議論が進み、とうとうGoogleのスパム掃討隊長のMatt CuttsがYouTubeで解説せざるをえなくなったというところだろうか。
海外SEO情報ブログの鈴木謙一さんのスペシャル講演もあります
Yahoo!版メルマガでSEOセミナーの告知をスタートしましたが、そこで20名以上のお申し込み。
ところが、今日は…
検索エンジンスパムが必ずペナルティを受けるわけではなく、ペナルティを受けたから必ずスパムとは限らない
GoogleやYahoo!で検索して上位表示されているページを検証していくと、SEOとスパムの関係は次のように思える。
あきらかに検索エンジンスパムのページが検索結果(SERPs)に現れる。上図の「ブラックの部分」である。
この検証を長い期間行っていると、スパムのページがペナルティを受けて、順位がダウンしたりSERPsから消えていくケースを見かける。「レッドの部分」。
他方で、スパムとはどうしても思えないページも、ペナルティを受けて、順位を落としたり、インデックスから削除されたりしている。「ピンクの部分」。
PayPerPostは有料リンク、そしてGoogleガイドライン違反
日本のGoogleは公式ブログで、この度のPayPerPost、有料リンク購入にともなうPageRank降格について、自ら告知した。
Google Japan Blog: Google.co.jp のページランクを下げた件について
Google ではページの重要度を測定する手段の一つとして、ページ間における自然発生的なリンクを用いています。
しかし、サイトの順位をあげるためにリンクを張ることによって対価が支払われる「有料リンク」は、ページ本来の持っている実力や信用などを覆い隠す恐れがあるため、Google のガイドラインで禁止しております。先日、自社調査により、過去に行った iGoogle等のプロモーション活動の一環で、このガイドラインに違反する有料リンクとみなされる行為を私たち自身が行っていたことが判明しました。これは、私たちのプロモーションプランと上記ガイドラインの照合を怠ったことに起因します。その結果として、google.co.jp の PageRankを下げました。