9.4ならびに9.14のYahoo!順位変動と重なってリアルタイムのSEOセミナーに
9月10日大阪梅田、9月16日東京新宿、それぞれのSEO塾セミナーを受講された皆さん、ありがとうございました。
今回は、例のYahoo!ダウンペナルティの2回の発動とも重なって、非常にタイムリーなセミナーではなかったかと思います。
このペース、このパターンで、Bing搭載まで翻弄され続けるのだろう…
日Yahoo!で、「アルゴリズムの大幅なバージョンアップ」が告知された。
2009年前半は新型、旧型ならペナルティ脱出の確率も高い可能性がある
今は、本日(2009-09-10)のSEO塾セミナーのために宿泊している、大阪梅田の新阪急ホテルアネックスからエントリー。
ほんと、昼は岡山で改正特商法の講習、今またマウスの電池切れ、ネットのつながりが悪いし、踏んだり蹴ったりだ。
リカバリー策はSEO対象サイトのソース修正とリンク元をごにょごにょ
朝一番から、テキストやコンサルのお申し込みが殺到し、今ようやく一段落したところである。
今回の「9.4Yahoo!ショック」の影響がいかに甚大であるかを物語っているようだ。
YSTスタッフのエキスパートはMSへ移籍準備。残された人材でフィルターをいじったか…
同一ページが複数のURLでインデックス。存在しないページのURLで404を出さずに別のページを表示
今回のキャンプ・参加予定者とセミナー大阪会場・受講予定者には、確認のメールをお送りしている。
もし届いていない方がおられたら、早急に連絡をお願いしたい。
YSTとOvertureのスタッフはBing(MS)へ移籍するから、長期間このままだろう
さて、日本でもっともインターネットビジネスに影響のあるYahoo!と、その検索だが、皆さんお気づきのとおり非常に困った現象が多発している。
顰蹙をおそれず、あえて「Yahoo!ダウンペナルティ」と仮に命名しておこう。
有料リンクのページ、そして販売元のインデックスなどの確認を
今回の、大阪と東京のSEO塾セミナーでは、ブラックハットや、有料リンクを中心としたペナルティ、それとは別の鬱陶しいリンクに由来する順位ダウンなどを解説する。
スライドもしくは配付資料で提示するデータを収集しているのだが、これがまた、大変な事実をいくつも発見して驚くばかりである。
複数サイトの同時上位表示というSEOの超絶技巧。最初で最後のBingを含むブラックハット集中講義
本日(2009-08-11)未明に、TwitterとYahoo!メルマガで受付開始の告知をしましたが、既に20名ほどの方がお申し込みになっています。
ありがとうございます。
Googleと同じような順位、あるいはまったく異なる順位の真相は?
旧来型のTDPは、トップページ・ダウン・ペナルティと言うものの、トップページに限らずSEO対象ページが突然、YST更新や日本Yahoo!独自更新によって1000番圏外に追放されるような現象である。
旧来型の特徴は、圏外追放されたページだけのソースを修正することによって、ほとんどリカバリーが可能である。
だがしかし、ここ数回のYahoo!の順位変動は、そういったTDPとはまったく違う様相を呈している。
さらには、この順位ダウンに対して、ペナルティを受けたと脊髄反射しては、以降のSEOの方針自体も大きく歪んでしまう可能性がある。