ブログのコメントやトラックバックのnofollowと正当なリンクのPageRankの低下
一部のSEO情報ブログで、GoogleのPageRank Sculpting(スカルプティング)が俎上に載せられていたが、弊社/SEO塾は最初からこれを取り上げてこなかった。
過去に、一部の塾生からの問い合わせがあったものの、検索エンジンによるnofollowの取り扱いも統一されておらず、かついつでも恣意的に「仕様」が変更される可能性がある以上、積極的に操作する価値を見出さないのでやるなら自己責任で、こちらは一切無関係と突き放していた。
ちまちましたSEOの小技は、自分でやるのも面倒、人に説明するのも鬱陶しい、何か起こったときは超大変、ということである。
“Googleのnofollow PageRank Sculpting(スカルプティング)否定とは別の問題” の詳細は »
政府、教育情報機関、大学などが多い外国勢と、見劣りする日本
PageRank 10のサイト一覧は、ページランク10(PageRank10)および9のサイト一覧 / 晴練雨読 が随一になっているのだが、先日PageRankが更新されたのであらためて晴練雨読サイトを見ているのだが、非常におぞましい感触がわいてくる。
2009-03-19現在、晴練雨読によるとPR10は14、PR9は328
SEO塾は、検索エンジン三国志(ページランクの伝 :グーグル(Google)の書)、先代SEOブログ(ページランク in グーグル ブログ from SEO塾)で、GoogleのPageRank 10のサイトを追跡してきたが、止めるときが来たようだ。
PayPerPostは有料リンク、そしてGoogleガイドライン違反
日本のGoogleは公式ブログで、この度のPayPerPost、有料リンク購入にともなうPageRank降格について、自ら告知した。
Google Japan Blog: Google.co.jp のページランクを下げた件について
Google ではページの重要度を測定する手段の一つとして、ページ間における自然発生的なリンクを用いています。
しかし、サイトの順位をあげるためにリンクを張ることによって対価が支払われる「有料リンク」は、ページ本来の持っている実力や信用などを覆い隠す恐れがあるため、Google のガイドラインで禁止しております。先日、自社調査により、過去に行った iGoogle等のプロモーション活動の一環で、このガイドラインに違反する有料リンクとみなされる行為を私たち自身が行っていたことが判明しました。これは、私たちのプロモーションプランと上記ガイドラインの照合を怠ったことに起因します。その結果として、google.co.jp の PageRankを下げました。
有料リンク売買ペナルティの公開処刑か。有料リンクの売り買いも今後は厳しくなるか
渡辺隆広さんのブログから。
Google JapanのPageRank、9から5へ ペイパーポスト利用が原因か? :: SEM R
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログより。米Googleのエンジニア、Matt Cutts氏がtwitterにて、Google Japan (google.co.jp)のPageRankを9から5に変更したことを明らかにした。
PageRank(PR)10サイト。GoogleとW3C CSS 検証サービスとアメリカ政府、日本ではプライバシーマーク制度
2008-12-31にGoogleのPageRankが更新された。
いつものように、PageRank10の一覧チェックしておく。
現在の見えるPageRankの確定時期を推理、リンクと順位付けの大きなルール変更を探る
Googleの見えるPageRank、ブラウザーのGoogleツールバーに表示されるPageRank(PR)が更新された。
実は今回は、Googleのアルゴリズムが変更された可能性がある。
唯我独尊!? PR10はgoogle.comオンリー 軒並み10→9、9→8 へ
2008-09-27にGoogleのPageRankが更新された。
ではいつものように、PageRank10の一覧チェックしておく。
が、今回の状況はひどいようだ。
SEO塾の重要サイトはPageRank 4に PR5は雲の上? かなり大盤振る舞いの予感
Googleの見えるPageRank、ブラウザーのGoogleツールバーに表示されるPageRank(PR)が更新されているようだ。
【SEO初心者のEvoブログ】でレポートされている。