Yahoo! JAPANの検索エンジンや検索連動広告は、Bing、YST、両者合体、日独自?
MicrosoftとYahoo! Inc.との、検索広告分野における提携が、来週発表されるかもしれないと。
MSとYahoo!の検索広告分野での提携、来週にも正式発表か? – 米報道 | ネット | マイコミジャーナル
米Microsoftと米Yahoo!の検索広告分野における提携が、早ければ来週にも正式発表されることになるかもしれない。
こういった水面下の交渉も、Yahoo!(YST)インデックス更新の遅延に結びついているのかな?
Yahoo! JAPANのトップページでカラーをカスタマイズ。オーガニック直上のオーバーチュア色付け
「SEOブログ」がTDP? たぶんサーバー不具合が原因 すぐ戻るはずや、Yahoo!版メルマガで公言したとおり、「SEOブログ」が無事首位に返り咲いた。
Googleはリストラで増収増益、Yahoo!は減収減益でリストラ
Yahoo! Inc.が、2009年1-3月期の決算を発表した。
ユーザが見るのは、Yahoo!は通常検索の上、Googleは通常検索の右
リスティング広告、つまりオーバーチュアやAdWordsをユーザーがどのように見ているか、興味深い記事が。
2000年に自社内の検索連動広告部門をつぶし、2003年に幹部のOverture買収提案を拒否
NIKKEI NET(日経ネット)の興味深い記事。
AutoCADの会社のノウハウってポータルとか検索とか広告の役に立つの?
もはやYahoo! Inc.の動向やCEOに誰がなるのかなどは、ほとんど興味がなくなっているのだが、一応備忘録として。
検索上位で勝負できず広告に逃げるとは、SEO業者失格でしょ
この公式ブログで何回かエントリーしてきたTDP早期発見のためのYahoo!検索で、非常に不快な広告が表示されている。
「公式ブログ」で海外レンタカー、「blog」で国内レンタカー
以前、ヤフー「SEO塾 公式ブログ」検索でレンタカーのスポンサーサイト広告表示 で取り上げた「SEO塾 公式ブログ」でレンタカーのオーバーチュアが表示される件であるが、また似た例が見つかった。
これでも検索連動広告と言えるのか? 数が多いだけに広告主のミスとは言いがたい
弊社の分析では、今回のYahoo!のアルゴリズムのバージョンアップとやらは、Yahoo! JAPANの収益の柱の1つでもあるカテゴリ登録サイトの扱いを大きく変更するものと推察されるので、大規模な変動になっているはずである。
激戦キーワードは当然、商用キーワードでもあり、オーバーチュアへの出稿も多く、そしてSEOのレベルも高い。さらに、上位表示の常連はカテゴリ登録サイトがほとんどだろう。
この激戦キーワードこそ、いちじるしい順位変動が起こっている可能性が高いのである。
とはいっても、クリスマスから年末あたりと予想されるYST更新によって、また変動するわけだが…
今回のYahoo!検索インデックス更新で考えるべきこと。SERPsマーケティングの限界
今回のYahoo!検索におけるインデックス更新では、通常の4位の位置に「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」が表示されている。
このことを契機として、eコマースサイトのビジネスモデルやマーケティングを少し考えてみよう。