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まぼろしの邪馬台国 アンビリバボー放送後Google急上昇ワードに Amazonは品切れ

2008-08-12だから、吉永小百合・竹中直人主演映画の話題で売り切れか、講談社の致命的なミス

昨日、夕食をとりながら「アンビリバボー」を見た。

吉永小百合・竹中直人主演の映画『まぼろしの邪馬台国』にあわせてか、原作者の宮崎康平・和子夫妻の超人的な姿に感動した。

ところで、この番組はフジテレビだが、映画の方はテレビ朝日がからんでいる。
ということは、映画の宣伝ということでもなかったようだ…

Google ChromeのiGoogle、急上昇ワードのガジェットでは、今(00:20)、「まぼろしの邪馬台国」が10位になっている。

それをクリックすると、映画の公式サイトと、Amazonのリンクが表示される。

全画面Flashの、すばらしいサイトである(笑

Amazonの方は、講談社文庫の2巻ものになっていて、2008-08-12発売なのに両方とも品切れである。

11月1日からの上映で、しかもかなり前にアンビリバボーで取り上げられることも分かっていたはず。

何という怠慢だろう、講談社は。

ちなみに、ビーケーワンでは24時間以内に発送となっているので、書店には行けずすぐ欲しい人は、そちらへどうぞ。

すばらしい話のあとで、このような不細工な有様を見て、ガッカリである。


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アンドロイドは電気羊の夢を見るか? モトローラがグーグルAndroidに夢を見る

Googleのモバイル・インターネット端末とインターネットもできるガラパゴスケータイと

モトローラと言えば、私はMacintoshから知った社名である。

創業者であり権力闘争で追い出されていたSteve JobsがAppleに返り咲き、今はIntelのCPUを採用してiMacなどが順調に売上を伸ばしているが、前はモトローラとIBMが開発したPowerPC(CPU)を採用していた。

またPowerPC時代のMacintoshは冴えない有様で、Windows 95登場で決定的に敗北したAppleの取締役連中の主たる業務は、健全な経営とか再建とかではなく、権力闘争と他社への売却交渉だったようだ。

結局、歴史に必然というものはなく、後付けで意味が付与されるだけで、Jobsの復帰がないタラレバの話ではAppleはキヤノンかIBMかサンに吸収されて、われわれはiPodもiPhoneも手にすることはなかったかもしれない。決定的なところでは偶発的な事件・事故・イベントがものをいう。

Jobsそのものが偶発性の体現者であるが、モトローラも偶発的なGoogle携帯にのめり込むようである。

AppleやGoogleなどの畑違いの企業が、携帯電話業界に参入して波風を立てるというのは、停滞気味の産業や市場に活性化をもたらす偶発的な破壊的イノベーションとなる可能性が高い。

これは、世界史的に大所高所から見ると、情報革命のミッションを伝道しているインターネットが引き起こす大航海時代のようなものである。
インターネットを知らない・慣れていない産業・市場の先住者は、いいように侵略され蹂躙されるのである。


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神々の黄昏 ヴィスコンティ(Visconti) ヴァーグナー(Wagner) ALI PROJECT

芸術からポビュラー、ゲーム、マンガ、アニメと浸透している神々の黄昏

今回のエントリーは、この公式ブログのテーマにピッタリというわけではないが、もともとが検索によるものなので、独白としてエントリーしておきたい。

神々の黄昏とは、神々の終焉のことである。
失礼ながら、「黄昏」は「たそがれ」と読む。

「神々の黄昏」と聞いて、何をすぐに思い浮かべるだろうか?


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「赤木よしえ」がGoogle急上昇ワードに テレビ「めちゃイケ」の威力

Googleもミーハー御用達か、テレビで拾ったキーワードがよく検索される

まあ、こんな話題でエントリーする私も、どんだけミーハーかっちゅう話だが…

昨日(2008-10-18)のフジテレビ系の「めちゃイケ」、色取り忍者ゲームで「赤い有名人」に「赤木よしえ」という答え。
実際に有名人かどうか、スタッフがノートパソコンで検索している…


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「クラウド」NHKクローズアップ現代と@niftyの瞬!ワード

テレビの力か、NHKの凄さか、クローズアップ現代の番組力か、それともクラウドの衝撃か

昨日(2008-10-15)、NHKのクローズアップ現代で、「クラウド」が特集されていた。

クローズアップ現代:10月15日(水)放送 新情報革命“クラウド”の衝撃

あらゆる情報処理をインターネットの向こう側「クラウド=雲」にある巨大コンピューターに一手にゆだねようというもの…

ゲストは、佐々木俊尚氏であった。


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逆襲 クラウドコンピューティングをめぐる批判と反批判

他方Web 2.0は既に流行語としても賞味期限切れで、イベントも中止

最初から胡散臭い、腐臭が漂っていた感のある「Web 2.0」であるが、Web 2.0 Expo Tokyo 2008が中止となったようである。

オライリーが来ないから–「Web 2.0 Expo Tokyo 2008」中止の背景:ニュース – CNET Japan

Web 2.0 Expo Tokyoの来年以降の予定はまったくの白紙の状態だ。CMPテクノロジーは、「1年後にこの分野がどうなっているかという問題もある。

また流行語として(笑、Web 2.0の代わりに最近よく使われるのが「クラウドコンピューティング」である。


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