海外SEO情報ブログの鈴木謙一さんのスペシャル講演もあります
Yahoo!版メルマガでSEOセミナーの告知をスタートしましたが、そこで20名以上のお申し込み。
ところが、今日は…
反トラスト法(独占禁止法)、20世紀はMicrosoftを、21世紀はGoogleを
反トラスト法に対する自主規制からMicrosoftの開発力が衰えたと仮定したら(例えばWindows VistaやOffice 2007やInternet Explorer 7やMedia Player 11など)、Googleも同じ運命をたどる可能性もありそうだ。
Ad Innovator: オバマ政権下でGoogleは新たなマイクロソフト?
(Christine Varneryが)昨年「マイクロソフトの独占は前世紀の問題で今の問題ではない。Googleはすでにオンライン広告で独占的な立場にあり、現在の問題である可能性がある」と語ったという。
Christine Varneryは、かつて反トラスト法(アメリカの独占禁止法のこと)をかざして、かつてのクリントン政権時代に活躍した経歴があるらしい。
これは一刻も早く、重要なキーワードでのトップ表示を実現したい
2008年7月にアルゴリズム社を設立、翌月にメインサイトと公式ブログ、社長ブログを立ち上げたが、本日、Google ウェブマスター ツールで、3サイトともサイトリンクが表示されているのを確認した。
ユーザが見るのは、Yahoo!は通常検索の上、Googleは通常検索の右
リスティング広告、つまりオーバーチュアやAdWordsをユーザーがどのように見ているか、興味深い記事が。
PayPerPostは有料リンク、そしてGoogleガイドライン違反
日本のGoogleは公式ブログで、この度のPayPerPost、有料リンク購入にともなうPageRank降格について、自ら告知した。
Google Japan Blog: Google.co.jp のページランクを下げた件について
Google ではページの重要度を測定する手段の一つとして、ページ間における自然発生的なリンクを用いています。
しかし、サイトの順位をあげるためにリンクを張ることによって対価が支払われる「有料リンク」は、ページ本来の持っている実力や信用などを覆い隠す恐れがあるため、Google のガイドラインで禁止しております。先日、自社調査により、過去に行った iGoogle等のプロモーション活動の一環で、このガイドラインに違反する有料リンクとみなされる行為を私たち自身が行っていたことが判明しました。これは、私たちのプロモーションプランと上記ガイドラインの照合を怠ったことに起因します。その結果として、google.co.jp の PageRankを下げました。
ブログの「続きを読む」やコメントへのリンクも解消?
検索エンジン各社が、新しいHTML要素を導入したらしい。
検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化) :: SEM R
Google、Yahoo!、Microsoftの3社は2009年2月12日、共同で新しいタグ「 rel="canonical"」のサポートを開始した。rel="canonical"(属性)は、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識(正規化、canonicalization)させるために使用される。
有料リンク売買ペナルティの公開処刑か。有料リンクの売り買いも今後は厳しくなるか
渡辺隆広さんのブログから。
Google JapanのPageRank、9から5へ ペイパーポスト利用が原因か? :: SEM R
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログより。米Googleのエンジニア、Matt Cutts氏がtwitterにて、Google Japan (google.co.jp)のPageRankを9から5に変更したことを明らかにした。
作家や出版社などの著作権保有者は、スキャン1冊$60、販売などで63%の収益
Googleの脱広告モデルの可能性がある、絶版本のデジタル版販売の続報である。
GoogleもAppleも「Microsoft Exchange ActiveSync」のライセンスを取得
GoogleカレンダーやGmailの連絡先を、iPhoneや、Windows Mobileなどと同期できるサービスが開始された。
Google、iPhone/Windows Mobileに予定表・連絡先プッシュ同期サービスGoogle Sync – Engadget Japanese
Google Syncは iPhoneやWindowsMobile、Nokia/Symbian携帯のネイティブ予定表・連絡先とオンラインのGoogleカレンダー・Gmail連絡先を同期するサービス。ケーブル接続や手動操作の必要なく、Over the Airで(つまり携帯電話のネットワークを通じて)自動的にプッシュ同期されます。端末側で追加した項目もウェブ側から編集した予定もすぐに双方で更新される双方向のサービスです。