システム的で正当なSEOの解説。非常識とは巷の外部リンク至上主義のことか?
先ほど、アウンコンサルティング株式会社が発行している『Search Engine Optimization 非常識なSEOの常識』を読み終えた。
実際私も、私の常識をひっくり返された箇所があり、非常に有益な本であった。
さてSEOはどのキーワードで最適化するべき? 教えて!gooのやり取りが最高な件
iGoogleで急上昇ワードを見た。
やはりテレビの影響は大きいようだ。
いったい、どういった層が検索しているのかな?
Yahoo!ではなくGoogleだから、ややインテリで中流以上?
ともあれ、テレビは確か「ヱヴァンゲリヲン」だったはず…
ブログのコメントやトラックバックのnofollowと正当なリンクのPageRankの低下
一部のSEO情報ブログで、GoogleのPageRank Sculpting(スカルプティング)が俎上に載せられていたが、弊社/SEO塾は最初からこれを取り上げてこなかった。
過去に、一部の塾生からの問い合わせがあったものの、検索エンジンによるnofollowの取り扱いも統一されておらず、かついつでも恣意的に「仕様」が変更される可能性がある以上、積極的に操作する価値を見出さないのでやるなら自己責任で、こちらは一切無関係と突き放していた。
ちまちましたSEOの小技は、自分でやるのも面倒、人に説明するのも鬱陶しい、何か起こったときは超大変、ということである。
“Googleのnofollow PageRank Sculpting(スカルプティング)否定とは別の問題” の詳細は »
ギャップマインダーをつくった財団、買収したGoogle、見つけたブロガー
Yahoo!ログールつながりで見つけた記事。
ギャップマインダー:Googleの革新的統計解析ソフト | 金融研究
昨日、統計アニメーションソフト、ギャップマインダーっていうサイトを見つけたんだけど、これがおもしろい!このソフトは、スウェーデンに拠点を置くギャップマインダー財団が、2007年にグーグルに買収されてそれ以来開発を進めてきた統計のソフト。
何が出来るかっていうと、各種統計データを過去から未来の推移を動画で見れるんだ。
例えば、1960年ごろから2006年までの国別の石油の消費量と人口数の関係が見たい!と思ったら、このサイトで左のバーで石油の消費量、右のバーで国別人口数を選んで、プレイを押すだけで、瞬時に動画にしてくれる。
これは凄い。
“トレンダライザー(Trendalyzer) Googleがギャップマインダー財団から買収した革新的統計ツール” の詳細は »
読み間違いや書き間違いが多い。それだけのタレントってことだろうが…
iGoogleの急上昇ワードで、「小日向美奈子」が上がっている。
これを、GoogleやYahoo!で検索すると、
Googleでは確信的に「小向美奈子」のキーワード検索で表示されている。
Yahoo!の方は、「小日向美奈子」のキーワード検索が強い。
SEO塾が特に注目するところは。見逃しがしがちな重大なSEOのチップス
Googleの公式ブログ、Webmaster Central 日本版 公式ブログで「 Google 検索エンジン最適化スターターガイド」が案内されている。
フィッシングや不正なソフトウェアからの保護によって、Chromeでアクセスできないサイト
Yahoo!ログールで、いろいろ実験を行っている。
こちらをお気に入りに設定してくださった方のサイトは、折りにふれ拝見させていただき、こちらもお気に入りにさせていただくケースがある。
そこで、非常に気になる記事を見かけた。
だれか日本で、IE6のGoogle検索がBingに乗っ取られているのかな?
政府、教育情報機関、大学などが多い外国勢と、見劣りする日本
PageRank 10のサイト一覧は、ページランク10(PageRank10)および9のサイト一覧 / 晴練雨読 が随一になっているのだが、先日PageRankが更新されたのであらためて晴練雨読サイトを見ているのだが、非常におぞましい感触がわいてくる。
Googleのサイトリンクの仕組みは謎。誰か社長ブログのサイトリンクのキーワードを
Googleのサイトリンクが、やっぱり分からない。
このSEO塾公式ブログも再点灯?したようだ。
社長ブログも、PageRankが4から3に降格したものの、サイトリンクが再表示されている。