私的メモ クラウド、ソーシャルメディア、Google、Twitter。そして日本の官僚(笑
100年に一度の大不況というお題目のもと、日本では国がつぶれるほどの大借金を膨らませ、あいもかわらぬ公共事業のオンパレードである。
若い人たちは、一生を捧げても返しきれない親の借金を背負い込まされて、もう日本を出て行くしか道はないかも…
ところがアメリカでは、大不況だ、大変だぞ、とは言われていないらしい。
On Off and Beyond: アメリカ人は大恐慌ではなくただの不況だと思っているようだ
「そうねー、10-20年に一回くらいの不況かな?それも軽め」くらいに思ってる模様。
「この世の終わり」みたいな報道をせっせとしているマスコミ(いずこも同じ)の人からすると不思議でありましょう。ま、ひとつには、アメリカ人の多くはニュースなんか読んでない・見てない、っていうこともあったりします。
この、「アメリカ人の多く」というのは、どこの国でも「大衆の多く」ということかもしれないが…
ちなみに「Chika Watanabe/渡辺千賀: テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし」は、刺激のあるブログ。
この渡辺千賀さんは、パラダイス鎖国の海部美知さんと同じように、アメリカ在住の優秀な女性だ。
ブラウザーブックマークから検索エンジンの利用? サイト名検索への対応も
私はWindows XPデスクトップ機、Windows Vistaモバイル機、iMacを常用している。
日本語入力は、すべてATOKである。
これは、肝心な文字入力の操作感を統一するためである。
さらに、ユーザー登録単語も常に同期するべきなので、今年からは、Windows版だけ新しくすることを止めた。
そして、Mac版のATOK 2009にバージョンアップする価値がなければ、全部のバージョンアップも見送るつもりである。
3機でできるだけ同じ環境にしようとしているから、ブラウザーもFirefox 3がメインとなっている。
情報の公開・共有とクラウドによるインターネットの未来。それでもGoogleは知っている
私は、パソコンやインターネットを使っている限り、情報の漏洩は避けられないと思っている。
というか、個人や企業のデータの流出は、100%防止できないと。
よって、例えばGoogleにも大きな問題があるのだろうが、私企業がどれだけモラルを高く維持しても、危険性はつきまとうわけだ。
Googleトレンドによると、「Web 2.0」が一番検索されたのはアジア
「Web 2.0」というキーワードが使われなくなってきていると。
GoogleもAppleも「Microsoft Exchange ActiveSync」のライセンスを取得
GoogleカレンダーやGmailの連絡先を、iPhoneや、Windows Mobileなどと同期できるサービスが開始された。
Google、iPhone/Windows Mobileに予定表・連絡先プッシュ同期サービスGoogle Sync – Engadget Japanese
Google Syncは iPhoneやWindowsMobile、Nokia/Symbian携帯のネイティブ予定表・連絡先とオンラインのGoogleカレンダー・Gmail連絡先を同期するサービス。ケーブル接続や手動操作の必要なく、Over the Airで(つまり携帯電話のネットワークを通じて)自動的にプッシュ同期されます。端末側で追加した項目もウェブ側から編集した予定もすぐに双方で更新される双方向のサービスです。
MSは、インターネットのビジネスモデルを広告から販売・課金へシフトさせる?
Microsoftは11月17日、自社製品専門の直販サイトをオープンした。
ダウンロード版もあって、パッケージがゴミにならないメリットはあるが、総じて価格は高めである。Amazonや他のソフト通販サイトの方がポイントも付いて安い。
本気で売る気があるのだろうか? それとも別の何かをやるための布石、実験なのか?
インターネットのビジネスモデルで広告からクラウドへ舵を切ったMS
Windows AzureがMicrosoftのクラウドOSだとか、MS版の「Google App」とかホスティングサービスとか言われてもピンと来なかった。
実際、ICT系のブログでも大きく扱われてはいないようだ。って鈍感なのは私だけ?
ちなみに、azureは「アジャー」と読むらしい。空色、青空という意味である。
デジタルネイティブによって増幅されるデジタルデバイド
本日、つまり2008年11月10日(月) の午後10時~10時49分にNHK総合テレビで「NHKスペシャル:デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~」が放送される。
クラウド活用ツール。WebサイトやブラウザーやOSを超える新しい情報処理の世界
会社としてのルーティン(定型業務)として、GRCで4桁の数のキーワードの順位チェックをすると同時に、自社の新設3サイトのインデックスやバックリンクを、Google、日米Yahoo!、Microsoftのツールで確認している。
ブラウザーは、金融機関サイトにアクセスしたりMicrosoft UpdateではInternet Explorer、IEの表示確認などでいつもはSleipnir、標準はFirefox 3、そしてiGoogleとGoogleニュースとGmail専用にChromeを使い分けている。
検索会社のすべてのツールは、今朝まではFirefox 3で表示させていたが、Google ウェブマスター ツールをちゃんと最後まで見ていったところ、iGoogle用のガジェットが用意されているではないか。
テレビの力か、NHKの凄さか、クローズアップ現代の番組力か、それともクラウドの衝撃か
昨日(2008-10-15)、NHKのクローズアップ現代で、「クラウド」が特集されていた。
クローズアップ現代:10月15日(水)放送 新情報革命“クラウド”の衝撃
あらゆる情報処理をインターネットの向こう側「クラウド=雲」にある巨大コンピューターに一手にゆだねようというもの…
ゲストは、佐々木俊尚氏であった。