ゲイツとかジョブズとか、カリスマ不在のGoogleの収益の将来性は
米経済の雇用減や消費低迷などを受けて、Google(GOOG)も一段と値を下げている。
もちろん、株価といえばYahoo!(YHOO)も18ドルを切って株主の損失も計り知れない。だが、今回はYahoo! Inc.の先行きについては触れずにおこう。
さてGoogle(GOOG)は、かつては700ドルを超えた株価も今は450ドルと、米経済の落ち込み以上に値を下げている。時価総額もAppleが上回り、実際いいところがない。
だがしかし、やはりGoogleの収益の将来性には期待できると言う人がいる。
これはGoogleのブラウザー戦争参入ではなく、Windows無力化計画のはじまり
ブログやニュースサイトで大騒ぎになっているGoogleのブラウザー、Chromeを早速使ってみた。
感想は、とにかく起動もレンダリングも速い速い。恐ろしいほどである。iGoogleのガジェットもIEやFirefox(Fx)では重々しいのに、Chromeではサクサクとまではいかないがカクカクまでは向上している。
ただ、ブックマークが異常に使いにくい。これはひどすぎる…
IEのblockquoteとFirefoxのtable captionの不具合
会社設立に合わせてメインサイトと2ブログを外注したのだが、あらためて思い知ったのがブラウザごとのレンダリングの違いである。
サイトの納品が完了し、こちらでCSSを少し自分用にいじってみて、あらら表示がおかしくなったという場面に出くわす。
しかも、今はブラウザーの乱立時代、OSはWindowsが圧倒的なシェアであるものの、IEの6と7、Firefoxの2と3と、それぞれがある程度のユーザーを持っているから厄介である。