フィッシングや不正なソフトウェアからの保護によって、Chromeでアクセスできないサイト
Yahoo!ログールで、いろいろ実験を行っている。
こちらをお気に入りに設定してくださった方のサイトは、折りにふれ拝見させていただき、こちらもお気に入りにさせていただくケースがある。
そこで、非常に気になる記事を見かけた。
だれか日本で、IE6のGoogle検索がBingに乗っ取られているのかな?
Firefox、Safari、Operaでは出てこないから、Microsoftに対する嫌がらせか
騒いでみてもメジャーブラウザーではほぼ同じであり、Yahoo!ダンスを知っても手の打ちようもない
GRCで、SEOが花盛りの商用キーワードをいくつかピックアップして毎日チェックしている。
まあ、プロは皆やっていることだが…
ある時点でのGoogleとYahoo!の10位以内のいくつかのサイト・ページを抽出しているのだが、長期スパンでリサーチしているといろいろな現象が見られておもしろい。
おもしろいと言っても、われわれはこれが商売なのだから、次には行動を起こす必要もあるわけだ。
ところで毎日、数百数千の順位チェックを行っているのであるが、これがどのデータに基づくのか、という問題がある。
分かりやすく言えば、タイトルのとおりに、Yahoo!検索はブラウザーによって、はたまたCookieによって、場合によってはログイン・ログアウトによって、順位が違って表示されている可能性があるということである。
サイトオーナーにとってもネットブックを意識したスモールWebの時代が到来か
商用サイトにとっては、SEOは実はLPOである。
上位表示されても、ユーザーが着地したページで商売できなければ話にならない。
“ネットブック戦争 MicrosoftとIntelには逆風、Googleには順風、Appleはマイペース?” の詳細は »
ブラウザーブックマークから検索エンジンの利用? サイト名検索への対応も
私はWindows XPデスクトップ機、Windows Vistaモバイル機、iMacを常用している。
日本語入力は、すべてATOKである。
これは、肝心な文字入力の操作感を統一するためである。
さらに、ユーザー登録単語も常に同期するべきなので、今年からは、Windows版だけ新しくすることを止めた。
そして、Mac版のATOK 2009にバージョンアップする価値がなければ、全部のバージョンアップも見送るつもりである。
3機でできるだけ同じ環境にしようとしているから、ブラウザーもFirefox 3がメインとなっている。
HTML 4.01で非推奨のembedを使わず、objectのみでYouTubeのFlashを貼る
社長ブログのほうで、ブランドやマーケティングの考察を進めている。
そこで、調子に乗ってYouTubeの動画を埋め込んでみたところ、W3Cのバリデートで当然エラーが出てしまった。
エラーが出たからといってSEOに甚大な影響を及ぼすわけではないが、気持ち悪いから何とかしたい。
いろいろググってみて、やり方が分かったので今はエラーも出なくなっている。
IE8は、DOCTYPE宣言とメタタグでレンダリングモードが変わる
日本時間の2009-03-20 01:00、MicrosoftからInternet Explorer 8の正式版がリリースされた。
さて私のパソコン・ブラウザー環境は、メインがWindows XPのデスクトップでIE6、Firefox 3.0.7、Opera
9.64、Safari 3.2.2、Google Chrome 1.0.154.48、となっている。
モバイル機がWindows VistaのノートでIE7、FirefoxとChrome。
iMacはOS X 10.5.6、Safari 3.2.1。
そのすべてで、メインブラウザーはFirefox 3である。
なお、アドオンのFoxmarksないしアプリケーションのXmarksは、Firefoxだけでなく、IEやSafariのブックマークも同期できるので、いい時代になったものだ。
ECサイトは見た目で売上が違ってくることもあるから、これは無視かな
圧倒的シェアのWindowsにIEを抱き合わせ販売して競合ブラウザーを阻害しEU競争法に違反の疑い
2009年1月16日、欧州連合(EU)執行委員会が、Microsoftに異議告知書なるものを送りつけたらしい。