SEO塾セミナーが3回連続でYahoo!のインデックス アップデートと重なった
初級・中級・上級それぞれのSEO者のブラックハットというテーマで、2009-04-08、海外SEO情報のエキスパート鈴木謙一氏をお招きして、SEOセミナー「SEOとスパム・ペナルティの徹底解明」が盛大にそしてつつがなく終了。
ところが、このSEO塾セミナーの当日朝、米日Yahoo!からインデックス更新が公式告知されていた。
ブラウザーブックマークから検索エンジンの利用? サイト名検索への対応も
私はWindows XPデスクトップ機、Windows Vistaモバイル機、iMacを常用している。
日本語入力は、すべてATOKである。
これは、肝心な文字入力の操作感を統一するためである。
さらに、ユーザー登録単語も常に同期するべきなので、今年からは、Windows版だけ新しくすることを止めた。
そして、Mac版のATOK 2009にバージョンアップする価値がなければ、全部のバージョンアップも見送るつもりである。
3機でできるだけ同じ環境にしようとしているから、ブラウザーもFirefox 3がメインとなっている。
正しいサイト設計(アーキテクチャー)と、一般に考えられるものとは違う正しいバックリンク
弊社の株式会社設立と並行して、新規に3サイトを立ち上げたのだが、何回かのトップページダウンペナルティがあったものの、6か月ちょっと経った今、ほとんど順調にSEOの成果を上げている。
しかも、もっとも心配されたGoogleのエイジング・フィルターも免れている。
そして、意図したキーワードによる順位アップもさることながら、PageRankはオール4、さらにはサイトリンクまで表示されている。
これは一刻も早く、重要なキーワードでのトップ表示を実現したい
2008年7月にアルゴリズム社を設立、翌月にメインサイトと公式ブログ、社長ブログを立ち上げたが、本日、Google ウェブマスター ツールで、3サイトともサイトリンクが表示されているのを確認した。
セミナー終了後の懇親会について、予習などの業務連絡
SEO塾は、2月24日大阪梅田の阪急グランドビルにてSEOセミナーを開催します。
Yahoo!版メールマガジンから受け付けをスタートしておりますが、既に20名をオーバーしております。
遠く九州福岡からも数名来られるようで、非常に感動している次第です。
料金に見合わない、商材を買わされる。同一キーワードの複数クライアントと契約するSEO業者は…
2009-01-20、東京新宿の新宿NSビルにてSEOセミナーを開催しました。
前の週から風邪気味ということもあって、とうとう喉を嗄らしてしまいました。今も不細工なハスキーボイスだったりします(笑
セミナーは無事、終了までガラガラ声にもならなかったのでよかったです。
しかし、セミナーから懇親会まで持ちこたえて、最後の二次会が終わるころに喉がおかしくなったのですが、どれだけおしゃべりなんだ、と反省しなければなりません。
受注サイトと集客サイトのSEO戦略。Yahoo!検索不全症候群とGoogleツンデレのリスク
弊社は法人設立にともなって新しく3サイトを立ち上げた。しかもすべて新規取得のドメインである。
会社名が決まり、ドメインを取得してからは、当然SEOをメインとした目標を立て、またここに発表するような成果も上げている。
だがしかし、会社名やドメイン名は偶発性の産物でしかない。さらに、今でもこの新設3サイトはリスクをかかえているのである。
SEO戦略によるサイト統治とサイト群統治。完全なるSEOアーキテクチャーを目指して
さて、進行中のYahoo!検索の順位変動はひとまずおいといて、SEO診断シリーズの続きを展開することにする。
前回は、タイトルとサイト名について解説したが、サイト名にキーワードを入れるときに、それはどういったSEO戦略に基づいているのか、より川上に遡って話をしよう。
検索されたいキーワードを盛り込むも、長すぎは未熟。上級者は短い
弊社は法人設立にあわせて新規3サイトを立ち上げている。
(1)メインサイトを例に、SEOのタイトルとサイト名について解説しよう。
やはりTDPでは、ペナルティ発動のフラグと解除のフラグの2つがありそう
先ほど(2008-10-23 2:00)、「社長ブログ」のTDPが完全に解除されたことを確認した。
キーワードを減らしても増やしてもいない。
ただし、SEO塾TDPリカバリー策9種類のうち、「社長ブログ」で実行できるすべてを同時にオペレーションしたので、どれが効を奏したかは不明である。