本日(2008-11-29) キーワード検索でもカテゴリ登録アイコンが表示 Google Danceサイトの試練の終わり
何気にキーワード検索して、Yahoo! JAPANのSERPsをチェックしてみたところ、Google Danceサイトにカテゴリ登録アイコンが表示されていた。
これは、もう5年以上も苦しめられ続けたいわくありのサイトである。
www無しでYahoo!にカテゴリ登録申請し、その時はwww在りでブラウザで表示されたため、www在りで登録されてしまった。
何回も何回も、www無しに変えてもらうように連絡しても、htaccessファイルでwww在りで無しにリダイレクトしても、絶対に認められなかったのである。
そして今日2008-11-29夕刻、このGoogle DanceサイトはYahoo!によって苦悩のダンスを踊らされ続けたのだが、ようやく赤いハイヒールを脱ぐことができたのである。
GoogleのQDF(Query Deserves Freshness)アルゴリズムの鮮度検索
先ほどのエントリーが、3分後にGoogleで検索された。
3分と言えば、「カップ麺」検索、または「ウルトラマン」検索と言うべき、GoogleのQDF(Query Deserves Freshness)アルゴリズムの鮮度検索である。
選択基準はインデックス、ではそれぞれの序列基準は何か?
今回のYahoo!検索の更新で、特に目につくのは商用キーワードで、第4位の位置に「Yahoo!ショッピング」もしくは「Yahoo!オークション」が表示されていることだろう。
これは、もはや検索エンジンではないと言えるグロテスクな有様である。
さらに、検索連動広告さえ無力化するような、Yahoo! JAPANの暴力性に呆れ果てる。親会社のソフトバンクは、そんなに危ないのだろうか?
といった四方山話はさておき、上記の事件とはまったく関係のないエントリーである。
YSTのインデックスのフルアップデートを開始。日米あいついでYahoo!が公式発表
米Yahoo!がゴタゴタしているせいか、日Yahoo!の方で先行告知となったようだ。
追記
続いて、米Yahoo!でも公式ブログで告知された。
“2008-11-21 Yahoo!検索 Index Update 続いてWeather Reportで更新の告知” の詳細は »
商用サイトは最初から競合度の激しい世界でのSEOをやり抜くこと
海外SEOブログ海外SEO情報ブログの、非常に興味深いエントリー。
ビッグキーワード vs. ロングテールキーワード ~ Googleアルゴリズムの重み付け » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
アメリカで著名なSEOコンサルタントの1人、Aaron Wall(アーロン・ウォール)氏が彼の運営するSEO Book.comのブログで、Googleはキーワードの競合度によって重み付けする要素を変えていると分析しています。
これは読み過ごすことができない、重大な内容である。
ついでに、SandboxやTrustRankやseedやハブ・オーソリティなどのアルゴリズムについて
「羮に懲りて膾を吹く」 – あつものにこりてなますをふく – 過去の失敗に懲り懲りして、無闇に用心深くなること
弊社管理サイトも、あえて検証するとき以外は、無用なトラブルを避けるようにサイトやページを作成するようにしている。ビビリのSEOというわけだ。
特に「strong」「em」や「b」「i」などの強調タグ・重み付けタグを使わなくなった。
Yahoo!のアルゴリズムやロングテールSEOなど、まぐまぐ版にはないトピック
本日(2008-11-16)午前10時に、Yahoo!版のSEO塾メールマガジンのVol.1を発行しました。
登録が未だの方は、バックナンバーをご覧ください。
Yahoo!知恵袋の回答がスッパリとすがすがしい
調べ物発見記の1つである。
Yahoo!知恵袋のある質問と回答なのだが、2008年の2月8日に、このような回答を見かけるとは…
回答は1つだけでベストアンサー。
しかも、1人中 1人が役に立つと評価、というのも…
久しぶりに見る珍事件で感動を呼ぶ。
※2008-11-11追記
とうとう、Googleではこのページがトップになってしまった。
しかも、役に立たないという投票も増えている。
商用サイトには順位変動のリスクあり。スパムや過剰SEOではなくても… 対策は複数サイトで全滅阻止
Googleで恐怖の順位変動が起こった。
が、2008-11-01 13:00現在、弊社管理サイトのすべてで元に戻っている。
何というか、一時的な「神隠し」のようなものか。
瞬間的なものであっても、SERPs(検索結果画面)から消えると、冷や汗が出てくる。
幸か不幸か、弊社は関連キーワードでいくつものサイトを運営しており、特に被害にあったのが古い方だったので、「神隠し」が続いたとしても実害は少なかっただろうと予想される。
今回は株式投資になぞらえてエントリーするが、順位下落や株価暴落がもたらすビジネス的ダメージは、同じようなものである。
ただ今回の世界的な株式市場混乱では、ほぼすべての株が下落しているが、順位変動では一部のサイト・ページに過ぎない。
ここでは無理やり、トレーダーに向けて発信されているリスクをヘッジしたり分散したりするような有益な情報を、SEOのビジネス的運用法として採用してみる。
アメリカWebMasterWorldでもトップ表示サイトが消えたと大騒ぎ
おお、何年かぶりにGoogleで凄まじい順位変動が起こっている。
当管理サイトも、更新をサボっている、あるいは停止しているサイトを中心に、とんでもない状況に陥っている。
Yahoo!と違ってGoogleは、ほぼ世界同時変動なので、WebMasterWorldのスレッドを見に行った。
1:50 pm on Oct. 31, 2008
A set of holiday season penalties and filters just rolled out.
と、はじまっている。
これは、Google.com SERP Changes – October 2008のスレッドなので、切り離されるだろう。
追記:2008-11-01 01:55現在、新しいスレッドが立っている。
Home page has vanished from searches
「Update Halloween」とでも名付けられるだろうか?
世界同時の下落は、株価だけではなかった…
とほほ。