Googleはリストラで増収増益、Yahoo!は減収減益でリストラ
Yahoo! Inc.が、2009年1-3月期の決算を発表した。
Googleの底堅さは、国民性の違い、官僚組織の邪魔具合、政治指導者の優劣、市場経済の健全性
Googleが、2009年1-3月期の決算を発表した。
ポータルサイトが自社データセンターを所有という名目のもとに、親会社への資金供給も?
Yahoo! JAPANが、外部調達してきたデータセンターを自社所有した。
Microsoft(MSFT)とGoogle(GOOG)、Apple(AAPL)の株価と時価総額も
Yahoo! Inc.が、MicrosoftやGoogleなどに続いて2008年10-12月期の決算を発表した。
MSからシェアを奪ったApple(AAPL)とGoogleは株価上昇。逆にMSはダウン
MicrosoftやGoogle、Appleの2008年10-12月期の決算が発表された。
“Microsoft(MSFT)とGoogle(GOOG)の2008年10-12月期の決算 株価・時価総額” の詳細は »
確定申告用に特別に早めに送ってもらった原稿料の支払調書が痛々しい
さて就寝しようと、最後にGoogleニュースやiGoogleのアメリカ株価情報などをチェックしたところ、倒産速報のガジェットに見覚えのある会社が出ていた。
米感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日がブラックフライデー、翌週月曜日がサイバーマンデー
アメリカの通称ビッグ3があわや倒産かと騒がれている。自動車大手3社のGM(ゼネラル・モーターズ)、フォード・モーター、クライスラーは、アメリカ浪費文明の象徴として退場するべきなのか。
ともあれ、人類の歴史における大転換点を迎えているかもしれず、大局的には産業構造が再編成され、必要のない企業が潰れ必要のある企業が台頭し、あわせて人材も必要のない業種から必要のある業種へと大移動をともなうであろう。
われわれスモールビジネスにおいても、時流をよく読んで、業種を変えるなり、それが無理ならせめて業態を転換するべきである。
例えば、卸売から小売りへ、あるいはBtoCからBtoBへ、など。
ゼロ成長とか言いだしたら自動車や金融関係はどう評価するべきか…
いつもは、鋭意の記事を出してくるTechCrunchだが、今回はいただけない。
第3四半期の成長はほぼ停止したといってよい。このウェブ先駆者4社の広告売上を合わせた前期からの伸び率はわずかに0.6%だった。
そもそも、世界的規模で経済的な混乱が生じているのに、あるジャンルだけをピックアップして「成長」という表現はいかがなものか。
オンライン広告事業全体で現状維持とか、Googleは成長し続けているとか、逆に特筆すべきことは多いと思う。
この期におよんで、ガンガン「成長」しているアメリカの業界を教えて欲しい。
ハイテク関連の巨人は本業は堅実、ネット部門で赤字拡大
Microsoftの2009年第1四半期(2008年7-9月期)の決算が発表された。
微増収の大減益。リストラを含むコスト削減策の発表で株価暴落を阻止
Yahoo! Inc.の2008年第3四半期の決算が発表された。