情報商材は、DVDやCDやPDFや資料やら、マニュアル、パッケージ、テンプレート
私は、情報を商材にして起業している。
情報起業家であり、かっこよく言えばインフォプレナーである。
ところが、情報起業とかインフォプレナーとか 資本をかけずオリジナル情報やノウハウでビジネス でエントリーしたように、情報商材、情報起業、インフォプレナーは、実に評判が悪い。
そこで、「期間 限定 先着 値上」を、GoogleとYahoo!で検索してみた。
社長ブログの記事にもあるとおり、評判の悪い情報商材の販売ページには、独特の決まり文句がある。
そこで、これらを組み合わせて、GoogleとYahoo!で検索にかけてみたが、
数は意外に少ない。
もっと違う検索キーワードがあるのだろうか?
驚くのは、スニペット(ページ説明文)である。
Yahoo!の方はごちゃごちゃしているが、Googleでは、非常に勉強になりそうな文章が出てくる(笑
そしてもっと驚くのは、扱う商材名が同じでURLが違っているケースをよく見かけるのである。
これは、同一人が複数サイトを運営しているか、そうでなければアフィリエイトで元締めが背後に控えているのだろう。
あるいは、情報商材を仕入れて複数の人間がそれぞれ売りさばいているのかもしれない。
こういった連中にも、SEOは悪用されるんだろうなぁ…
「depthコマンド」でTDPの確認、トップページと同じ階層に絞ったサイト内ページインデックス
この公式ブログがTDPを脱出したと思いきや、今度は姉妹サイトの社長ブログの方がトップページダウンペナルティに。
「1円株式会社」検索でYahoo!の1ページ目に表示されていたのだが、例によって、別の2ページが表示されている。
極めつけは「1円株式会社の社長ブログ」というサイト名で検索しても、トップページが出てこない。
絵に描いたようなTDPのパターンである(笑
日Yahoo!のサイトエクスプローラーの不審な表示、米Yahoo! Site Explorerとは異なる並び
先のエントリーで、トップページ(プチ)ダウンペナルティについてこう書いた。
トップページ(プチ)ダウンペナルティ ヤフーのアルゴリズム更新か?
ざっくりの所感では、「SEO」というキーワードに対して、ペナルティがかかっている可能性が高い。
というか、それを予想してTDP対策を打ってきているのである。
だがしかし、どうやらこれは間違っている可能性もある。
トップページは1000番圏外とはならないものの、テールページよりも順位が下に表示される
この公式ブログも、いろいろな手当てによってTDP(トップページダウンペナルティ)から逃れようと模索を続けている。
だがしかし、また妙な検索結果が現れた。
フィルタリングされる・されないブログの差は? ここでもトップだけが表示されないケースも
TDPは相変わらずサイトオーナーを悩ませ続けている。
このブログもその流れでキャッシュやブログフィルタの追っかけを続ける次第である。
もう一度、情報を探ってみた。
www.algoritmi.jpはYahoo!検索では何と5とおりの日付のキャッシュ
このサイトは、TDPを含む諸問題によってサイト名を「新SEOブログ」から「SEO塾の公式ブログ」に変更している。
ところがサイトのタイトル名で検索してみると、Yahoo!では検索キーワードによって違うキャッシュが表示されているではないか。
だがしかし、www.algoritmi.jpのキャッシュはこの2つだけではなかった。
ブログフィルタで表示されるWordPress、表示されないMovable Type?
この「新SEOブログ」もようやくTDPから抜け出す手がかりをつかめそうになってきた。
SEO塾はTDPリカバリー策を9種類を発見しているが、今回はひょっとしたら10番目となるものかもしれない。
今回のエントリーはその10番目ではなく、既存の9種類の1つの話である。
お気付きの方も多いと思うが、ブログはTDPにかかりやすい。ブログの何かがTDPのフラグを立てるのは間違いないだろう。
そこで、Yahoo!のウェブ検索でブログフィルタを試しているのだが、どうもしっくりこないSERPs(検索結果)である。
YSTのインデックス更新は完了したかに見えるが、クラスタリングに不具合か?
定期的なYST更新とともに、少なからず順位変動が起こっている。また、TDPの発動と解消も。
ところで、当管理サイトだけかもしれないが、1サイトで3ページ目が表示されるという不具合が見られるようだ。
TDP発動のキーワード SEO seo Seo SEo sEO seO を検証 また全角も {YST更新で解消}
相変わらず、この新SEOブログがTDPに絡め取られている。
TDPも含めて、SEO塾の新規3サイトを例に、おりにふれ実録SEOを解説していくことにする。
新設サイトが不利なら、IPアドレス分散・JPドメインなど何をやっても駄目なはず。あとは運を天に任せるだけ…
今回は、新ドメインによる3サイト開設となった。
SEOの常識としては、半年ほどは冷や飯を食らうことになる。
だがしかし、本当にGoogleにエイジングフィルタが在るのか無いのか、その真偽を確かめたい。