YST日本語一族のYahoo! JAPAN、エキサイト、オーバーチュア、インフォシークの比較にウンザリ
そろそろYSTインデックス更新の時期である。根拠はないが。
Yahoo! JAPANのウェブ検索を研究するために、同じYSTの日本語版を運営しているエキサイト、オーバーチュア、インフォシークで、いろいろキーワード検索をしている。
そこで、実に鬱陶しい現象を見るにつけ、憤りと反省がふつふつと。
関連することだが、Yahoo!は「Yahoo!」と書くべきか「ヤフー」と書くべきか。弊社の積年のアクセス解析による結論は、タイトルは「ヤフー」の方がアクセスする率が高い。
また、Yahoo! JAPANも日本での登記上は、「ヤフー株式会社」である。参照:Yahoo! JAPAN – IR関連情報
同じく、エキサイトなのかexciteなのかExciteなのか。オーバーチュアかovertureかOvertureか。インフォシークかinfoseekかInfoseekか。
有名になれば、実はどれでも構わないし、どれでも目当てのサイトにアクセスできる。
だがしかし、弱小サイトはそうはいかない。特に弊社を含むSEO関連の有象無象のサイトは、サイト名やトップページのタイトルが「命」なのである。
YST日本語版のフロントエンドの仕分けは?
YSTのアルゴリズム研究では、HITSやhub and authorityは避けて通れないのであるが、日本語版ではさらに、Yahoo! JAPANとエキサイト、オーバーチュア、インフォシークのSERPs(検索結果)の違いも、射程に入れるべきものである。
なお、Yahoo!検索のタイトル表示バグは、Cookieを削除したらスッキリした。
例えば、「1円株式会社 社長ブログ」で検索すると、順位が微妙に違っている。
と同時に、インフォシークでは社長ブログがTDPにかかっていることである(笑
これは、数日前のインデックスなのか、あるいは近い将来の先取りなのか、どちらにせよ他のYST一族とはズレていることは確かである。
もし、前のインデックスであるならば、YSTのインデックス更新のときに、更新前のSERPsの確認に使えそうである(笑
まあ、今からゆっくりと、このYST日本語一族について研究することにしよう。
「海外SEO情報ブログ」でも指摘。しかもブラウザーによって正常だったり異常だったり
海外SEO情報ブログで、Yahoo! Japanの検索結果で奇妙な現象を発見との記事を見た。
Yahoo!検索結果のタイトルがTitleタグじゃなくなった? » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
Yahoo! JapanのSERPを眺めていて、奇妙な現象を発見しました。
検索結果に現れるページのタイトルは、Titleタグで指定された記述のはずです。
Yahoo!だけではなく、GooglもMSNも、一般的な検索エンジンはすべてそうだと理解しています。ところが、日Yahoo!で、Titleタグではない文字列がSERPのページタイトルとして表示されています。
以前から、このようにSERPに表示されるWebページのタイトルは、Titleタグ以外の要素も使われていたのでしょうか?
僕が気付かなかっただけですか?さらに奇妙なことに、Internet Explorerでは、同じキーワードで検索しても、Titleタグの記述がSERPタイトルとして表示されます。
へー、珍しく鈴木さんはYahoo!で検索したんだ、凄いものを見つけたなぁ、と感心していたら…
日米Yahoo!検索の好ましくない現象。YSTのバグか、サーバーの設定もしくはサイト運営の問題か
Yahoo!検索でおかしな現象を見掛けた。
SERPs(検索結果)で、index.html(またはindex.htm)が表示されている。
そして特に、サイトルートよりも、第二階層以下のディレクトリインデックスで問題が生じているようだ。
そこで、Yahoo!の「札幌 駐車場」検索で2ページ目に表示されている「札幌芸術の森 駐車場」を例にとって解説する。
なお、このサイトは、札幌芸術の森 リーガルにややこしいリンクのローカル規定を設けているが、このブログで誹謗中傷するわけではないので、勘弁願うことにする。
著作権侵害でインデックス削除する根拠としてのGoogleのデジタルミレニアム著作権法のページ
またまた調べ物をしていて、グーグル八部を示す「ChillingEffects.orgを除外」に遭遇した。
おそらく、何回検索しても「ChillingEffects.orgを除外」は表示されるのではないかと思われる。
なお、どんな調べ物をしていて「悪徳詐欺師リスト」を検索したかについては秘密だ(笑
「勇将」や「郵相」も笑ってしまう検索結果。やはり日本語が苦手のGoogle ?
いろいろ情報を漁っていて、Googleで「○○ 有償」と検索したところ、とんでもない結果が出てきた。
カリフォルニア州では同性婚を認めないProp 8が賛成多数で州条例化。逆向きのCHANGE
オバマ大統領の誕生の原因のひとつに、ブッシュの保守的な一国主義などに対するイデオロギー的な揺り戻しをメディアも声高に語っているが、そうとも言えない事例の方が多い。
まず、オバマ対マケインの得票数は、まだ開票結果が出ていない2州を除いて52%対46%で、選挙人の数ほどの大差とはなっていない。
CNNの出口調査でも、白人やプロテスタントの過半数がマケイン支持であった。
民主党支持者の10%がマケイン、共和党の支持者の9%がオバマに投票と、これもCHANGEとは言えない結果である。
“Proposition 8でグーグル八部 「ChillingEffects.org を除外するに至ったクレーム…」” の詳細は »
アルゴリズム社管理サイトに見るGoogleとYahoo!の検索不全の記録と解消法について
先だって、Googleでもトップページダウンペナルティ(TDP)現象が、瞬間的ながら発生した。
弊社管理サイトでは、はじめてのGoogle TDPだったが、実はこれより以前に、ごく稀にトップページが1000番の圏外に追いやられているという現象は確認している。
それらのサイトでは、やはり継続してトップページは検索されないままである。
ということは、TDPを起こすGoogleのスパムフィルターがある可能性も疑っておくべきかもしれない。
今回は、それが一般のサイトを巻き込んだ冤罪事件だったと言えるのである。
本当は、GoogleのTDPの方が深刻で、アメリカでは2007年から「+30ペナルティ」や「950ペナルティ」と名付けられて議論が進んだことがある。
局所的な検索不全は、例外的な扱いになり検体も不足しているので、分析もリカバリーも一向に進まないからだ。
今回のGoogleの瞬間順位変動と、いつもいつも苦しめられているYahoo!の検索不全症候群について、自社サイトでメモを作成しておく。
商用サイトには順位変動のリスクあり。スパムや過剰SEOではなくても… 対策は複数サイトで全滅阻止
Googleで恐怖の順位変動が起こった。
が、2008-11-01 13:00現在、弊社管理サイトのすべてで元に戻っている。
何というか、一時的な「神隠し」のようなものか。
瞬間的なものであっても、SERPs(検索結果画面)から消えると、冷や汗が出てくる。
幸か不幸か、弊社は関連キーワードでいくつものサイトを運営しており、特に被害にあったのが古い方だったので、「神隠し」が続いたとしても実害は少なかっただろうと予想される。
今回は株式投資になぞらえてエントリーするが、順位下落や株価暴落がもたらすビジネス的ダメージは、同じようなものである。
ただ今回の世界的な株式市場混乱では、ほぼすべての株が下落しているが、順位変動では一部のサイト・ページに過ぎない。
ここでは無理やり、トレーダーに向けて発信されているリスクをヘッジしたり分散したりするような有益な情報を、SEOのビジネス的運用法として採用してみる。
アメリカWebMasterWorldでもトップ表示サイトが消えたと大騒ぎ
おお、何年かぶりにGoogleで凄まじい順位変動が起こっている。
当管理サイトも、更新をサボっている、あるいは停止しているサイトを中心に、とんでもない状況に陥っている。
Yahoo!と違ってGoogleは、ほぼ世界同時変動なので、WebMasterWorldのスレッドを見に行った。
1:50 pm on Oct. 31, 2008
A set of holiday season penalties and filters just rolled out.
と、はじまっている。
これは、Google.com SERP Changes – October 2008のスレッドなので、切り離されるだろう。
追記:2008-11-01 01:55現在、新しいスレッドが立っている。
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「Update Halloween」とでも名付けられるだろうか?
世界同時の下落は、株価だけではなかった…
とほほ。