ネットの書き込みで非採用に… 解雇や契約解消などにも応用か

某掲示板やソーシャルブックマークなどで歪んだレットリテラシーを身につけてしまうと、将来的に大変になるかもという話。

フィードを登録しているお気に入りのブログのひとつ、企業法務マンサバイバルの気になるエントリー。

「企業の採用担当者によるネットでの実名検索は、検索エンジンレベルは当然のように行われている」

本当は全文引用したいほどの内容。

企業法務マンサバイバル:すでに日本でもネットはリファレンスチェック・バックグラウンドチェックの対象になっている – livedoor Blog(ブログ)

発言の中身、言語能力、コミュニケーション力はもちろんのこと、生活パターン、飲酒習慣、金遣い、趣味嗜好、友人の質(人脈)といったところまで見ることができるSNSは、採用担当者にしてみれば格好の人物評価材料になる、というわけです。

とにかく、検索はいろいろと応用が利くということであり、調子にのって、誹謗中傷や罵詈雑言を浴びせていると、自分に返ってくるだろうということ。

また、会社としてはコンプライアンスとしても、経営陣はおろか、社員が勝手なことをしゃべっていると、恐ろしいことにもなる。

日本じゃあまだまだそこまでは・・・と思うのは大間違い。
人材ビジネスに身を置いている私の体感値では、大手企業の採用担当者の多く、おそらく過半数は、SNS検索とまではいかないものの、応募者の氏名をGoogle等の検索エンジンにかけ、リファレンスチェック・バックグラウンドチェック代わりにしているというのが実態。

まあ、転職願望を持っている者は、人生をかけて書き込みせよ、ということか…

企業の場合も、電話営業かけられても、スキルがある人は、電話の最中に社名で検索して、評判をチェックしているもんね。

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