医者の不養生ならぬ検索者のググり忘れ 治療の後でGoogle検索
先ほど、イボの治療をして帰ってきた。
SEOセミナーなどでお会いした方は気づいたかもしれないが、頭の生え際にイボができている。
さらに、右手の小指にもイボができて、ここ2~3日は薬指に当たっても痛く、仕事に支障をきたしはじめた。
勝手な思い込みで、イボはレーザーで焼くのだろうと、頭は勘弁して欲しいなと敬遠してきたが、指の方がうずいてマウスに触っても痛いので、意を決して病院へ。
ここが超人気病院で、受け付けしてそのまま待つと2時間くらいかかるので、嫁さんが買い物に行ったときに診察券を出して番号札をもらってきてもらうようにした。
ちなみに、別の皮膚病で前にお世話になった病院である。
ところが、番号札を持って私が行ったところ、既に順番が過ぎていて、ほぼリセット状態で30分ほど待たされた。
クレーマーよろしく、受け付けの女性にワーワー文句を言って、帰りも騒いでやれと、先生の診察を受けたところ…
液体窒素の治療があまりにいたいので、「イボ 治療」とググってみると
イボってウイルスが原因と知らされた。
そして治療法も、レーザーかと思いきや、液体窒素でイボの下の皮膚に水ぶくれを起こして、イボごと離脱させるとか…
処置室のベッドに寝て、治療を受ける。
頭の方のが恐ろしかったのだが、少しヒリヒリする程度。
ところが、と・こ・ろ・が、指の治療がひっくりかえるほど痛い、痛すぎる。こちらはズキズキ。
今も痛い。
明日も、うまく水ぶくれができそうか、病院に行く予定。
もはや、待たされたことを騒ぎ立てる気力も萎え、しゅーんとなって、おとなしくお金を支払って泣きそうになって病院を後にした。
液体窒素、レーザー注射、ヨクイニンやら木酢液やら
あまりに痛いので、念のためググってみたら、いろいろ出てくる。
しかも、決定的な治療法はないとか、患者ごと、症状ごとに、治療法も変えるとか。
窒素では治らず、木酢液で治ったという子供の体験談もある。
まあ、窒素治療が痛いと知っていたら、覚悟ができたというより、ビビって病院行きも後回しになる可能性もあったので、結果オーライとしておこう。
耳鳴り
実は、私は耳鳴り持ちである。右耳が。
これは、検索しておけばよかったと、後悔している。
耳鳴りは、はじまったらすぐに耳鼻科に駆け込むべきらしい。早ければ早いほどいいと言われている。
また耳鼻科の医師にもそう告げられた。
1週間以上経つと、絶対に治らないそうだ。
耳鼻科で診断を受けた後、念のため、神経科でMRIで脳を検査してもらったが、異常はなかった。
ということで、結論。
体がおかしくなったら、すぐに検索。
情報収集して、病院行きが正解と思われる場合は、すぐさま治療に走ること。
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