Yahoo!カテゴリ登録サイトのwww無しがようやく認知される もしかして日Yahoo!独自更新?

何気にキーワード検索して、Yahoo! JAPANのSERPsをチェックしてみたところ、Google Danceサイトにカテゴリ登録アイコンが表示されていた。

キーワード検索でカテゴリ登録アイコンが表示

これは、もう5年以上も苦しめられ続けたいわくありのサイトである。

www無しでYahoo!にカテゴリ登録申請し、その時はwww在りでブラウザで表示されたため、www在りで登録されてしまった。
何回も何回も、www無しに変えてもらうように連絡しても、htaccessファイルでwww在りで無しにリダイレクトしても、絶対に認められなかったのである。

そして今日2008-11-29夕刻、このGoogle DanceサイトはYahoo!によって苦悩のダンスを踊らされ続けたのだが、ようやく赤いハイヒールを脱ぐことができたのである。

Yahoo! JAPANの独自アルゴリズム更新の可能性

他のキーワード検索でも、www無しのURLが表示されカテゴリ登録アイコンが出ているので、間違いないだろう。

別のキーワード検索でもカテゴリ登録アイコンが表示される

ダメ押しで、カテゴリ登録のページで、URLを確認したが、これもwww無しとなっている。

カテゴリ登録のページでも、www無しで登録済み

ところで弊社は、ここ最近カテゴリ登録の情報は、今まではYahoo! JAPANのフロントエンドに格納していたものを、段階を経てYahoo! Inc. YSTの方、つまりバックエンド側へ渡していっているのではと推察している。

つまり、日Yahoo!のフロンエンド側で加点していたシステムを、YSTバックエンドでWebRankのスコアに加点する仕組みに変えつつあると。

たとえば、YST側のSite Explorerでは、次のようにとうの昔にwww無しで表示されている。

Yahoo! Site Explorerでは、以前からwww無しで

そして、日Yahoo!独自のWebRank採点下におかれているサイトエクスプローラーでは、件のサイトは下図のように表示されているのである。

サイトエクスプローラーでは、日本のYahoo!では相変わらずだ

おそらく数日すれば、これもwww無しで表示されるはずである。

こうして、日Yahoo!がフロントエンドに取り込んできたヤフカテ依怙贔屓のシステムを、汎用のYSTアルゴリズムへ移譲しつつあると判断するのである。

なお、そう仮定するならば、今回の現象は弊社サイトの局地的な現象に留まらず、何らかの順位変動が起こっているのではと疑える。
逆に、ある程度の範囲で順位の乱高下が起こり、例えばTDPのようなものが発症しているのであれば、日Yahoo!独自のアルゴリズムの更新と言えるものが断行されているのではと推察する。

読者の皆さんのサイトでは、順位変動やトップページなどの検索不全が発生してはいないのかな?

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