ヤフー検索 キーワードによって別々のキャッシュを表示

このサイトは、TDPを含む諸問題によってサイト名を「新SEOブログ」から「SEO塾の公式ブログ」に変更している。

ところがサイトのタイトル名で検索してみると、Yahoo!では検索キーワードによって違うキャッシュが表示されているではないか。

www.algoritmi.jpのキャッシュ1 2008年9月17日
www.algoritmi.jpのキャッシュ2 2008年9月2日

だがしかし、www.algoritmi.jpのキャッシュはこの2つだけではなかった。

Yahoo!検索では同一サイトトップページのキャッシュが5とおりもある

次に、サイト内インデックス検索をしてみると、

www.algoritmi.jpのキャッシュ3 2008年9月1日

そして最後に、上記のキャッシュに表示されているタイトル「新SEOブログ @SEO塾/アルゴリズム社」で検索してみる。

www.algoritmi.jpのキャッシュ4 2008年9月12日

とうとう4番目のキャッシュが表示されたのである。

しかも、タイトルで検索しているのに、そのタイトルを持つキャッシュではない。

さらには、おかしな修正キーワードヒントまで出てくる始末。
「新seoぶログ @SEO塾/アルゴリズム ではありませんか?」って、そんなわけないでしょ!

ああ、今手が滑ってクリックしたら、こんなのが出てきたよ。

www.algoritmi.jpのキャッシュ5 2008年9月3日

www.algoritmi.jpのキャッシュ5 2008年9月3日

ということで、日付で見ても次の5つがキャッシュで表示されている。

  1. 2008年9月1日
  2. 2008年9月2日
  3. 2008年9月3日
  4. 2008年9月12日
  5. 2008年9月17日

これは、まだまだ出てきそうである。

そして、私の浮気性もあって、タイトルは3とおりのキャッシュである。

  1. SEO塾の公式ブログ @アルゴリズム社
  2. 新SEOブログ @SEO塾/アルゴリズム社
  3. 新SEOブログ アルゴリズム社のSEO塾

何という資源の無駄遣いだろうか…

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コメント (6)


資源の無駄遣いと見るか、検索レスポンスを
上げるための工夫とみるかは、視点の違いでしょうね。

同じサイトでもキーワードごとに見に行くDBが違う、
ということの証拠ではないですかね。


えっ「工夫」ですか…
いやだから、Googleよりもはるかに劣るサーバーのキャパシティで、どうしてデータベースをいくつもかかえるのか?ってことになるのでは。


枝葉にこだわっていると大きな失敗をしますよ。
木を見て森を見ずって言葉も有りますが、打ち寄せる波が来る度に一喜一憂していては大きな、潮の満ち引きを見る事が出来なくなりますね。

SEO塾さんほどの方が、大げさに取り上げる事実では無いと思いますよ。

大きな潮流を把握しているWebマスターは既に対応して果実を手に入れていますよ?


はじめまして、
え〜と検索キーワードでキャッシュが結果が異なる件ですがユーザーが検索するキーワードごとに違うのは当たり前ですよ。

どういったプロセスを得てプログラムが動作するかを考えられればすぐにわかるはずです。


>どうしてデータベースをいくつもかかえるのか?ってことになるのでは。

ちょっと誤解されているようなので、
補足です。
これは、分散DBという意味です。

キーワードごとにDBを持っているということです、
仮想的には1つでも実際は、分散しているということです。

あと思いましたが、Yahoo!ドキュメントサーバーを
持ってないんじゃないですか?

それこそ無駄なので・・・。

1000件しか表示しないのだから、不要なキャッシュは
いらないのではないでしょうか?

SEOの加点が終われば、それ以外は削除するのかもしれません。

全て、推測ですが・・・。


検索会社における「資源の無駄」かどうかとか、データベースの実際とか、そういう視点はそれでよろしいのですが、検索ユーザーから見てキーワードごとに複数の世代のキャッシュが存在するメリットはありますか? クリックすれば最新ページしかないわけで…
なお、コメントでは限界がありますので、よろしければご自身のブログで論理を詳しく展開なさって、URLを張っていただければ嬉しいです。

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