実録 {修正} TDPとアルファベットキーワード 先頭大文字小文字
相変わらず、この新SEOブログがTDPに絡め取られている。
TDPも含めて、SEO塾の新規3サイトを例に、おりにふれ実録SEOを解説していくことにする。
先頭の大文字小文字、半角スペースでTDPになったり、ならなかったり
今までご愛顧いただいた「SEOブログ」の後継という意味で、このサイトは「新SEOブログ」と命名した。
ところがこれが、大きな問題を引き起こすことになったようだ。
SEO屋としては、問題というよりも検証すべき課題である。
「新SEOブログ」というYahoo!のキーワード検索でTDPの現象が見られるのである。
しかも、非常に不思議な様を呈しているのだ。
TDPの現象は次のSERPs。
これに対して、TDPを免れているもの。
おもしろい、実におもしろい結果である。
つまり、先頭大文字であればTDPあり、先頭小文字であればTDPなし、ということである。
さらには、半角スペースをはさむと、これまたTDPなしとなるから、たまらない。
以上は、全角アルファベットでも同じ結果を示している。
なお、www.algoritmi.jp内で「新SEOブログ」を検索した結果も、トップページが一番上に来る。
極めつけは、「SEOブログ」のキーワード検索ならば、5ページ目あたりにトップページが出てくるから、これまたTDPなしということになる。
そして、もっとも恐ろしいのは次のSERPs。
以上の結果を見ると、どちらかというとYahoo!検索の方がまともでないと常識的に考えられるのだが、いかがだろうか?
2008-09-10 YST更新のためか 修正
2008-09-10 YSTのインデックス更新 – 米日Yahoo!が公式発表 でエントリーしたとおり、Yahoo!(YST)のインデックス更新のためささやかな順位変動が起こっている
そのため、上記記事のほとんどが意味をなさなくなってしまった。
まず、新SEOブログの「新SEOブログ」キーワード検索のTDPは解消している。
他方で、「SEOブログ」キーワード検索では、大きく順位を下げ、かつトップページはテールページの次に表示されている。
これは、半TDPとでもいう現象だろうか(笑
トップページが1000番以降の圏外追放になっていないことは、SEOを強化すれば、あるいは時間が経てば、と見込みがあるのだが、もしSEOスコアをゼロ査定しないで半減させるようなフィルターにバージョンアップさせた可能性もあるので、不気味である。
また、アルファベットの大文字小文字のギャップも解消しているので、このあたりのキーワード識別の精度を高めたことは間違いないだろう。
米Yahoo!のYSTスタッフは壊滅状態だと思うので、日Yahoo!のスタッフが奮闘しているのかもしれない。



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