カテゴリー: 検索エンジン最適化



「ビックキーワード」というSEO関連用語 日本語でおk

ビックキーワードは、どうやらスモールキーワードの反対語で、ビッグの間違い?

私は職業柄、毎日何回も検索している。

もちろん、GRCのようなランキングチェッカーを利用していることは言うまでもないが、基本はGoogleやYahoo!などの検索サイトでの直検索である。
自サイトのタイトルやスニペットを確認し、競合の面子を確認するのは常道である。

その時に、アドワーズやオーバーチュアなどのリスティング広告も尻目にしているのだが、ときたま気になるものはクリックしてみる。

SEO屋が、オーガニックではなくリスティングのみに頼るのは看板に偽りありなのだが、今回は非常に気になる言葉を見かけてしまった。

「ビックキーワード」である。そして、GoogleとYahoo!で検索してみると…


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トップページダウンペナルティ(TDP)の風説とアルゴリズム読解力

当SEO塾公式ブログもついにプリズン・ブレイク(脱獄)に成功 あるいはYST更新前夜の兆候か?

何回かエントリーしてきたように、このSEO塾公式ブログもトップページダウンペナルティ(TDP)に苦しめられていたのだが、本日未明にようやく解放された。

「SEO」を含むキーワード検索で、あきらかにダウンペナルティを受けていた。
経緯としては、立ち上げ当初にすぐにTDPとなり、解除されてはまた捕捉されるということを何回か繰り返して、また娑婆の空気を吸えるようになったというわけだ。

リカバリー策としては、このブログのトップページのHTMLソースの修正オンリーである。
TDPをTDPとして把握することもそうであるが、TDPリカバリーにおいては被リンクはまったく関係ない。
さらには、キーワード近接度も余計な知恵である。
極めつけは、キーワード出現率なども、率が低くてもTDPは発動するし、出現率や出現頻度を調整したことが直接の原因となって改善することもない。

だがしかし、あいもかわらず「トップページダウンペナルティ(TDP)」に関して、まことしやかな風説が流され、適当な解決策が無責任に放言されている。
成果が実証されておらず真実とは言いがたいという点で、今現在の世界的な金融危機に対して、自信ありそうに根拠のない解決説を垂れ流す、バラエティ系テレビ番組の評論家センセイと全く同じである。


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livedoorブログ検索が新技術を開発、スパムの約9割が表示されなくなった?

スパムフィルター「スパムちゃんぷるー」に10種類ほどのフィルタリングシステムを組み合わせ

2008-10-10、livedoorブログ検索がスパムブログを表示しない新技術を搭載したらしい。


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ブログでSEO Movable TypeとWordPress どちらを選ぶべきか?

結論としては自分の使いやすい方 念のため両ブログツールのシェアを調べてみたら

SEO塾のメインサイトはグリーンツリー社に委託したMovable Type製であり、社長ブログとこの公式ブログはイーティーネット社に委託したWordPress製である。

前者は、私も監修などで参加している『速効SEOブログ』の広告塔として、そしてなによりも効果測定のため、つまりビジネス的テーマをかかえて、アルゴリズム社とグリーンツリー社のノウハウを最大限に注ぎ込んだ力作である。

後者の2ブログは、アルゴリズム社がビジネス的に次のステージに上がるために、慣れ親しんだMovable Typeから、世界で一番ユーザーが多いWordPressに乗り換える必要があったわけである。
またWordPressは初体験であり、さらに私がphpの門外漢だったために、ブログとメルマガで公開募集をかけて、わが社のビジネスモデルの進行において最もパートナーに相応しいと思われるイーティーネット社と提携するにいたった。

だがしかし、私がブログをはじめたころは、ツールの選択肢はMovable Typeしかなかったような気がする…
いつ、どのようにして、Movable Typeは凋落し、WordPressは世界一となったのであろうか?


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Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドライン ヤフーが好むサイト・好まないサイト

スパムは論外として、Yahoo!の「コンテンツ」とは何を意味しているのか、再認識が必要

Googleのガイドラインについて何回かエントリーしてきた。

今回はYahoo!のガイドラインを取り上げてみよう。


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グーグルのガイドライン違反 キーワード乱用、隠しテキスト、隠しリンク

最も古典的で分かりやすいスパム ペナルティはインデックス削除

今回は誰でも簡単にできるスパムである(笑


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グーグルのあいまいなリンクのガイドライン 相互リンクと有料リンク

有料リンクのガイドライン違反は当然だが、相互リンクがダメとは予想外

さてGoogleのウェブマスター向けヘルプで、今回はリンクを取り上げてみる。

だがしかし、今ひとつ記事のボリュームも少なく、かつ明確さに欠けると思うのは気のせいだろうか…


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グーグルのウェブマスターヘルプ オリジナルコンテンツの在り無しと重複コンテンツ

スパムは論外 良いアフィリエイトと悪いアフィリエイト 重複コンテンツのペナルティ

引き続き、Googleのヘルプから重要なものをピックアップしてみる。


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グーグルのウェブマスター向けガイドライン 「検索エンジンがなくても同じことをするか」

なぜGoogleで順位が上がらないのか? ペナルティを受けるのか? SEOの再確認

10月9日のSEOセミナーが迫ってきた。

今回のテーマは、検索エンジンが付与するSEOスコアという考えをベースに、アルゴリズムによるSEOスコアの加点、ペナルティによるSEOスコアの減点など、順位変動の真相に迫る予定である。

そこで、ペナルティと言えばスパムとパブロフの犬が吠えそうなので、まずGoogleのヘルプをよく読んで、推奨されないパターンを再認識してみよう。


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実録 新設サイトでも3週間で上位表示 エイジングフィルターって存在する?

相互リンクやリンク集一括登録なしなら大丈夫? スパム判定されない超ハイペースのリンク量産

このブログと同時に新規に立ち上げた「1円株式会社の社長ブログ」。こちらはSEO的に非常に成績がいい。
ちなみに、一番いいのはメインサイト「SEO塾」であるが…

略称「社長ブログ」は、本来はメインサイトの援護射撃用であり、新設であることを含めたSEOの検体でもあるという位置付けだ。

だがしかし、今のところはSEOとしても問題がない。それどころか驚くべき成果を上げている。


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