「キーワード突出度」が鍵。キーワード出現率や近接度より確実
相変わらず、トップページダウンペナルティでお悩みのサイトが多いようだ。
SEO塾にお申し込みの方も絶えないし、検索してやってくる方も非常に多い。
弊社管理サイトも何度もTDPの試練を受けては、その都度リカバリーというまるでモグラ叩きのごとくで、生産性も阻害されて仕方ない。
さて最近、SEO塾メインサイト(http://www.algorism.co.jp/)が何度もTDPに陥りそうになっているのだが、早期発見から早期解消の手当てによって実害がなくなっている。
そこで、その方法を解説してみよう。
タイトル、見出し、画像と説明文、読者は誰か、ノンスパム、ブログの目標、コアな情報
先にエントリーした、ブロガーに役立つ広告のカリスマの7通りのアドバイス に倣って、どうすれば個別のエントリーが検索されるようになるか、特にロングテールにおいて効果バツグンのやり方をまとめておこう。
検索されない、インデックスされない、順位がダウンするYahoo!検索の忌まわしい現象の数々
Yahoo! JAPANのウェブ検索には、サイトオーナーにとっては腹立たしい数々の怪現象が見られている。こちらからすれば、不快現象である。
ところで、Google検索「Yahoo! ペナルティ」でトップ表示されているページがある。
SEOのエキスパートであれば、おかしな現象を見つけたら、そういうキーワードで検索するから、既に知っているだろう。
Google TrendsでSEOの何が分かるというわけでもないが、とりあえず
日米Yahoo!の相違、リンク元表示のSEO的意味、ツールでできること・できないこと
日本ではYahoo!がポータルとして圧倒的なトラフィックを誇っているが、それにともない検索シェアも世界で例外的にYahoo!が高い。
よって、ビジネスでSEOに関わる場合は、どうしてもガラパゴスSEOに真剣に取り組むしかないのである。
つまり、Yahoo! JAPANがある意味で独自に運営しているウェブ検索を対象に、解析しなければならない。
さらに、Google脳のSEOでは限界がある。
YSTがGoogleとはかなり違う検索エンジンであると同時に、日Yahoo!独自の調味料で味付けがなされているからだ。
Googleで鍛えられたSEOのスキルは、かなりの確率で挫折するはずだ。
逆にYahoo!脳のSEOでは、カテゴリー登録への偏重がみられ、かつYSTのGoogleとも共通する検索エンジンの理解が足りないので、これまた"残念"という可能性が大である。
特に、内部要因と外部要因、SEO対象ページ(ランディングページ)のキーワード記述と、内部リンクや外部リンクを、統合的に分析検証評価する態度があまり見られないのも特徴である。
アクセス解析やGoogleのウェブマスターツールで気持ち悪いから修正
この公式ブログと社長ブログは、WordPress製である。
私は、WPもphpも未体験のシロートだったので、SEOの仕様を告げてイーティーネット社にテーマ作成を依頼している。
ある程度の小技は分かるようになってきたが、大技ではイーティネット社宮下社長におんぶにだっこのままである。
ちなみに、公式ブログでも社長ブログでも、トップページやカテゴリートップ、個別エントリーなどを開くと、サイドバーの最近の投稿は、今表示されているエントリーへのパーマリンクを除外するようにしていただいた。
イーティーネット社によるオリジナルプラグインで実装されるものである。
これで、同一ページへの重複リンクというSEO的にまずい部分を回避しながら、最近の投稿でユーザー利便性も実現しているわけだ。
今回は、私も小技に挑戦してみた。
ツールから報告もいいが、機械的処理はどうなっているのか、人為的処理でどれだけ成果を上げているのか
GoogleとYahoo! JAPANから、あいついでスパムに関して公式メッセージが出された。
Googleは有料リンクについて、Yahoo! JAPANはリンクスパムについてである。
Yahoo!検索スパム担当という部署に驚き! スパムサイトはランキングの降格やインデックス削除?
非常に衝撃的な記事が、Yahoo!検索 スタッフブログに載った。
いや、私はスパムはやってないから心配ないのだが。
SEOの成功体験がGoogle対策時代でどれだけ高く積み上げたものか、深く掘り下げたものか
今回のエントリーは、やや"あやしい"。それを承知して読んでいただきたい。
私は、「TDPはない」とか、「ペナルティという言葉はおかしい」とか、そういう声が上がっていることに、大きな驚きを禁じえない。
商用サイトにとって、SEOをしたはずのサイトトップページが、日本でシェアの高いYahoo!で検索されないことは、ビジネスとしての死活問題である。
ビジネスだけを考えるならば、用語用法の正邪や原因追及とかはどうでもよくて、さっさとトップページが検索されるようになれば、それでいいのだ。
よって、トップページが検索されないという不具合が生じていないサイト、Yahoo!検索経由によるアクセスが売上・利益(あるいは生活・生存)に直結しない非商用サイトなどが、知らないもの、体験していないもの、ダメージではないものに対して、とやかく言うことでもなかろう。
まあ、そういったシロートや、生活のかかっていないバイト的アフィリエイト、趣味道楽のSEOフリークなどは、放っておく。
問題は、SEOのプロやエキスパートにおいても、つまり執筆やセミナーやコンサルティングによってお金を取っている人たちでも、"私"がおかしいとおもうような解釈と対策を開陳していることである。
Yahoo!の「SEO 講座」検索でSEO塾の管理サイトを検証する
そろそろYSTのインデックス更新の時期である。
今回はその直前の、やや不審なSERPs(検索結果)を記録しておこう。