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検索エンジン各社が、新しいHTML要素を導入したらしい。
検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化) :: SEM R
Google、Yahoo!、Microsoftの3社は2009年2月12日、共同で新しいタグ「 rel="canonical"」のサポートを開始した。rel="canonical"(属性)は、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識(正規化、canonicalization)させるために使用される。
HitwiseのブログをInsight for WebAnalytics(衣袋宏美氏)が引用した記事から
ネット視聴率白書 2008-2009 の著者が運営するInsight for WebAnalyticsで気になる記事。
Insight for WebAnalytics: 米ウェブ専業のECサイトが検索エンジンを最もうまく利用
ウェブ専業ECでは検索からの流入割合が最も多く、しかも検索連動型広告の割合は最も低く効率的。
データ元となるHitwiseのブログは、Hitwise Intelligence – Heather Dougherty – US: Retailers still keen on search。
Hitwiseのブログの記事にある、Retail 500やShopping Rewardsが何のことかよく分からないし、そもそもウェブ専業ECも把握しかねる。
とはいうもののアメリカでは、Webでビジネスをやっているサイトは、おそらく自社内にSEOスタッフを置き、AdWordsやオーバーチュアに頼らず、日本で言えば楽天やYahoo!ショッピングなどにも出店せず、ひたすら検索エンジン経由の集客で稼いでいる、といったニュアンスだろうか…
私の勘違いの可能性も高いが、それにしても非常に気になるデータである。
「変」の2008年1年間のトレンドとマーケティング。本や検索エンジンやブログ
今年の漢字は「変」ということだ。日本漢字能力検定協会の公募で最も多いものが毎年選ばれるらしい。
昨年は「偽」、一昨年は「命」である。
さて、書籍や検索キーワードなどの年間ランキングなどをチェックしておこう。
Googleのスパム探索ロボットが優秀で、オリジナルに乏しいパクリやコピペは見抜かれている
前にも引用した熟年からはじめる海外アフィリエイト は、サイトオーナーは頭の切れる人のようで、海外のアフィリエイト情報というレアなコンテンツ、また熟年とあるが中高年のようで経験に裏打ちされて、文体は洒脱、お薦めのブログである。
このクールなブログで、またクールなエントリーが…
YSTバックエンドと日Yahoo!フロントエンドとカテゴリ登録サイトの三角関係
先日、天変地異のごとくサイトオーナーに襲いかかったYahoo!検索の「アルゴリズム」のバージョンアップで、ある程度の規模の順位変動が起こっている。
Yahoo!検索 アルゴリズム アップデート(2008年12月) » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
唸らせられたのは、SEO塾の石崎さんが11/29の時点で更新を予測していたことです。
と掲揚していただいたので、Yahoo!カテゴリ登録サイトの処遇にからむ、Y!Jのアルゴリズムの弊社仮説を解説してみることにする。
海外SEO情報ブログ鈴木謙一氏に応える。もしインデックスが良い・普通・悪いに分割されていたなら
海外SEO情報ブログで、鈴木謙一さんがこのように投げかけてきた。
Googleには複数のインデックスが存在する » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
テクニカルなテーマだったので「へぇ~、だからどうしたの?」という読者さんが多そうですが、SEO塾の石崎さんには喜んでもらえたのではないでしょうか?(笑)
これにどう応えようか、あれこれ迷ったのだが、先ほど重大なことに気づいたので、それに沿うようなかたちで返しをしておこう。
[特集2]SEOで効く!検索エンジンが順位を決定する57個の要因 Yahoo! JAPAN版 SEOプロとしてコメント
Web担当者ForumというSEO関連情報サイトがあります。
このサイトを運営しているインプレスから『Web担当者 現場のノウハウ SEOスペシャル 2009 冬号』が発売されました。
“Web担当者 現場のノウハウ SEOスペシャル 2009 冬号 – 日米SEOプロ60人の1人として参加” の詳細は »
HTML1枚もののペラサイト。ペラペラのサイトだからペラサイト? すべては「善悪の彼岸」
GoogleのAdSense公式ブログがある。
そして、「AdSense最適化のエッセンス」なるものものもエントリーしている。
これは、広告に限らずユーザーにクリックされやすいナビゲーションの配置など、非常に参考になるなぁと感心していたのだが、ここからいろいろググっていって「ペラサイト」という聞きなれない言葉に遭遇した。これも知らなかったのは私だけ?
ペラサイトって…
今回のYahoo!検索インデックス更新で考えるべきこと。SERPsマーケティングの限界
今回のYahoo!検索におけるインデックス更新では、通常の4位の位置に「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」が表示されている。
このことを契機として、eコマースサイトのビジネスモデルやマーケティングを少し考えてみよう。
企業ブランディングとしての会社名のSEO。トップ表示でアクセスを逃さない
これは、SEOの手柄話でもなんでもなく、社名を検索されたときに、可能な限り上位表示されるべきということ。
実際、法人の場合は何らかの取り引きが生じたときに、社名で検索されてアクセスされる、連絡先を確かめられる、あるいは会社を調べられることが多いのである。
非常にユニークな会社名であれば、ほとんど問題がないのだろうが、私のようにSEOのためにキーワードを社名に入れた場合は、今度は会社名検索で上位表示を狙わなければならないのである(笑