ヱヴァンゲリヲンとエヴァンゲリオンまたはエバンゲリオンまたはエウ゛ァンゲリオン
iGoogleで急上昇ワードを見た。
やはりテレビの影響は大きいようだ。
いったい、どういった層が検索しているのかな?
Yahoo!ではなくGoogleだから、ややインテリで中流以上?
ともあれ、テレビは確か「ヱヴァンゲリヲン」だったはず…
ヱヴァンゲリヲンとエヴァンゲリオン・エバンゲリオン・エウ゛ァンゲリオン
やはり、Yahoo!テレビで確認したところ「ヱヴァンゲリヲン」になっている。
ちなみに、Google検索では、こうなっている。
こうなると、特にカタカナ表記のキーワードのSEOが俄然難しくなってくる。
それぞれSERPs(検索結果)が違っているから、アフィリエイトでもやっている場合は辛いところだ。
さてさて、そういったSEOの愚痴を書きたかったわけではない。
教えて!gooでおもしろいやり取りがあったのだ。
大学の授業でいきなりエバンゲリオンの劇場版を
見せられてそしていきなりレポートを書いてこいと言われました。
最近の大学生は、要領よくネットを活用していることに、感心する。
それはともかくとして、回答者がイナゴっぽくなく、非常に詳しく深く、あるいは長文で書き込みしていることに感動をおぼえる。
日本のアニメの制作側と需要側は、ほんと凄いね、と再認識させられる。
で、こういったわが国の現況に便乗して、役人が税金を浪費し、土建屋がぼったくるような、アニメの殿堂に怒りがわいてこざるをえない。
その金をアニメーション制作会社や薄給のアニメーターに渡したらどうかね?
役人も、土建屋も、代わりはいくらでもいるが、こういったコンテンツの創造者はなかなかいないのだから…
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