アメリカeコマースサイトは検索エンジン経由が多く、PPCも少なくて効率的

ネット視聴率白書 2008-2009 の著者が運営するInsight for WebAnalyticsで気になる記事。

Insight for WebAnalytics: 米ウェブ専業のECサイトが検索エンジンを最もうまく利用

ウェブ専業ECでは検索からの流入割合が最も多く、しかも検索連動型広告の割合は最も低く効率的。

データ元となるHitwiseのブログは、Hitwise Intelligence – Heather Dougherty – US: Retailers still keen on search

日本とは違うアメリカのデータとはいえSEOがPPCよりモールより上回るとは聞き捨てならない

Hitwiseのブログの記事にある、Retail 500やShopping Rewardsが何のことかよく分からないし、そもそもウェブ専業ECも把握しかねる。

とはいうもののアメリカでは、Webでビジネスをやっているサイトは、おそらく自社内にSEOスタッフを置き、AdWordsやオーバーチュアに頼らず、日本で言えば楽天やYahoo!ショッピングなどにも出店せず、ひたすら検索エンジン経由の集客で稼いでいる、といったニュアンスだろうか…

私の勘違いの可能性も高いが、それにしても非常に気になるデータである。

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コメント (1)


気になりますね、この記事。
自力本願的なところがいいですね。

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