2008年ランキング ベストセラー Amazon 紀伊国屋 bk1 とYahoo!の検索ワード

今年の漢字は「変」ということだ。日本漢字能力検定協会の公募で最も多いものが毎年選ばれるらしい。
昨年は「偽」、一昨年は「命」である。

さて、書籍や検索キーワードなどの年間ランキングなどをチェックしておこう。

2008年にもっとも売れた本

まずはAmazonから。

未だに、カーネギーの本が年間ベスト10に入ってくることが不思議である。
そして件の「勝間和代」が…

また、オンライン書店ごとに顧客属性が違うのだろうか、バラツキが見られる。

また、Amazonの和書以外の年間ランキングなども知ることができる。

こういったデータを参考に、売れ筋やトレンドを学習しておくことはビジネスに役立つだろう。

なお、Amazonの和書ベスト10の地域別がおもしろかったりする。

「血液型本」、関東と近畿ではベスト10に入らず – Amazon.co.jp年間順位 | ネット | マイコミジャーナル

北海道・東北では「ビジネス書」がランクインせず

関東地方では「ビジネス・自己啓発書」が多くランクイン
また、血液型本が1冊のランクインもしなかったのも、関東地方の特徴となっている。

近畿地方では、関東地方と同様、ビジネス・自己啓発書が多数ランクイン。
関東地方と同様、今年ベストセラーになった『血液型』シリーズがランクインしていないのも特徴となっている。

四国ではキャバクラ美人経営者の著書がランクイン

最後の九州・沖縄だが、地方独自のタイトルはなく、ビジネス・自己啓発書からタレント本、造顔、血液型と極めて全国平均的な売れ筋。

何というか、この記事には裏に悪意もうかがえそうな。って私の勘ぐりすぎ?

Yahoo! JAPANの2008年検索キーワードランキングなど

検索キーワードの年間ランキング、なおGoogleの日本語版は発表されていない。

最後に、年間ランキングではないものの、リアルタイムでブログなどでよく出てくるキーワードを知るサイト。

後者は、アフィリエイトでは有名なのかな?

アメリカのGoogleとYahoo!のキーワード年間ランキング

例の衣袋宏美氏によるデータ発表を引用。

Insight for WebAnalytics: 2008年世界の検索キーワードランキング(Google)

1. sarah palin
2. beijing 2008(北京五輪)
3. facebook login(SNS)
4. tuenti(SNS)
5. heath ledger
6. obama
7. nasza klasa(SNS)
8. wer kennt wen(SNS)
9. euro 2008(サッカー)
10. jonas brothers

これがまた、日本と同じようにアメリカでも、GoogleユーザーとYahoo!ユーザーの落差・格差が一目瞭然でビックリする。

Insight for WebAnalytics: 2008年米検索キーワードランキング(Yahoo!)

1. Britney Spears
2. WWE (プロレス団体)
3. Barack Obama
4. Miley Cyrus
5. RuneScape(オンラインゲーム)
6. Jessica Alba
7. Naruto(日本アニメ)
8. Lindsay Lohan
9. Angelina Jolie
10. American Idol(歌番組)

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