「ビックキーワード」というSEO関連用語 日本語でおk

私は職業柄、毎日何回も検索している。

もちろん、GRCのようなランキングチェッカーを利用していることは言うまでもないが、基本はGoogleやYahoo!などの検索サイトでの直検索である。
自サイトのタイトルやスニペットを確認し、競合の面子を確認するのは常道である。

その時に、アドワーズやオーバーチュアなどのリスティング広告も尻目にしているのだが、ときたま気になるものはクリックしてみる。

SEO屋が、オーガニックではなくリスティングのみに頼るのは看板に偽りありなのだが、今回は非常に気になる言葉を見かけてしまった。

「ビックキーワード」である。そして、GoogleとYahoo!で検索してみると…

ビックキーワードとはスモールキーワードの反対語、もしかしてビッグキーワード?

「ビックキーワード」を検索してみる。

Googleの「ビックキーワード」検索
Yahoo!の「ビックキーワード」検索

という具合に、半端ではない件数である。

検索上位のページを見ていくと、SEOの難易度の高いキーワードのようである。

  • 検索件数が多い
  • 超メジャーな一般名詞
  • スモールキーワードの反対語

しかし、スモールの反対ならビッグである。

ボールペンの「ビック(BIC)」や家電量販店の「ビックカメラ」などが脳に刷り込まれているのかもしれない。

SEOをやる前に、日本語をちゃんとするべきではと思うが、いかがだろうか?

関連記事:

  1. メインサイト「SEO塾」 Yahoo!カテゴリの「検索エンジン最適化 (SEO)」に登録
  2. {追記修正}Yahoo!ブックマーク 同一サイトなのに3とおりの登録者数
  3. ヤフー検索 キーワードによって別々のキャッシュを表示
  4. Web標準をさまたげるブラウザーのCSS解釈 見栄えのためのCSSハック…
  5. トップページ(プチ)ダウンペナルティ ヤフーのアルゴリズム更新か?
«
»
 

コメント (2)


まさかこのサイトで”日本語でおk”が見られるとは思いませんでした。


Googleでは「ビックキーワード」が1ページ目、「日本語でおk」は2ページ目に表示されています。恥ずかしや~

コメントを書き込む