グーグルのウェブマスター向けガイドライン 「検索エンジンがなくても同じことをするか」
10月9日のSEOセミナーが迫ってきた。
今回のテーマは、検索エンジンが付与するSEOスコアという考えをベースに、アルゴリズムによるSEOスコアの加点、ペナルティによるSEOスコアの減点など、順位変動の真相に迫る予定である。
そこで、ペナルティと言えばスパムとパブロフの犬が吠えそうなので、まずGoogleのヘルプをよく読んで、推奨されないパターンを再認識してみよう。
Googleの「 ウェブマスター向けガイドライン」
Googleは、世界で一番Webに精通している会社かもしれない。
よって、SEOやスパムについては、すべてお見通しと思った方がいいと思われる。
さらに、ウェブマスターに対しても、非常に細かく詳しいヘルプを公開している。これを熟読しておけば、SEOの80%は修得できるだろうし、スパムや過剰SEOに耽ってペナルティを受けることもないはずだ。
サイトを作ったら、GoogleにURLを知らせることからはじまっている。
デザインとコンテンツ、ならびに技術に関するガイドラインが述べられる。
そして、品質に関するガイドライン…
- 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
- クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
- 自動化されたクエリを Google に送信しない。
- コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。
- 複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。
- フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、不正なソフトウェアのインストールなど、悪質なページを作成しない。
- 検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムを使用しない。
- アフィリエイト プログラムに参加している場合は、サイトを訪れるユーザーにとって価値がある内容であるか確認します。独自性や関連性があるコンテンツを提供して、サイトにアクセスする目的をユーザーに提供します
実際、上記のそれぞれのリンク先を読み込んでおけば間違いはないと言えるだろう。
詰まるところは、「検索エンジンがなくても同じことをするか」との言葉に尽きる。


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