実録 新設サイトでも3週間で上位表示 エイジングフィルターって存在する?

このブログと同時に新規に立ち上げた「1円株式会社の社長ブログ」。こちらはSEO的に非常に成績がいい。
ちなみに、一番いいのはメインサイト「SEO塾」であるが…

略称「社長ブログ」は、本来はメインサイトの援護射撃用であり、新設であることを含めたSEOの検体でもあるという位置付けだ。

だがしかし、今のところはSEOとしても問題がない。それどころか驚くべき成果を上げている。

「1円株式会社」「1円株式会社 設立」で上位表示

SEO塾は、国内はもとより国外ののSEO情報もそれなりとして、自分の目で見たもの、手で触ったものだけを事実認定するようにしている。

仮説に基づく実験と検証で確認されたものだけが、SEOとして採用されるのである。
これが、SEO塾のポリシーである。

さて、この「社長ブログ」は、アドワーズやオーバーチュアなどでも広告がある程度表示されているキーワードで上位表示できている。

新設サイトは不利と巷では言われているのだが、GoogleでもYahoo!でもそんな兆候は見られない。
これはどうしたことだろうか?

しかも、それなりのキーワードで上位表示されているからには、私もそれなりのきつーいことをやったのも確かである。
つまり、短期間での異常なまでにハイペースのバックリンクの供給である。

ということは、エイジングフィルターはないと断言できないだろうか?
あるいは、超ハイペースのリンク量産も、それだけではペナルティは発動しないと言えるのではなかろうか?

良質なリンクならば、スパム判定を免れる?

ただこれだけは言えるだろう。

今回の「SEO塾」「社長ブログ」、それにこの「新SEOブログ」は、相互リンクもリンク集一括登録も100%やっていない。
もちろんコンテンツとしても、人が読むに値する質であるかどうかは別として、量としてはまずまずである。

参考になれば幸いである。

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コメント (3)


フィルターは、3ヶ月程度経てば掛って来るように
思います。

初期に上位表示されるのは、ご祝儀層相場ではないですか?

うちは、半年ほど経過してガクッと落ちた後、
さらに半年ほど低迷し、1年後くらいから
やっと1000件以内で表示されるようになりました。

以前、こちらでそんな話聞いたような気がしましたが、
気のせいですかね・・・。


私も同じで、フィルターは3ヶ月を過ぎて突然訪れます。
去年の4月に立ち上げたサイトは、5・6・7月で競合キーワードで上位表示。

秋からランクが下がり、半年間戻ってきませんでした。
現在は戻っています。

エイジングフィルタが存在しないと結論付けるには、まだ時期尚早だと思います。


興味深い内容でしたので、記事内でリンクさせて頂きました。

期間が分かりませんのでGoogleハネムーンであった可能性もありますが、
マイナーキーワードに対してはエイジングフィルタの適用も弱くなる
可能性を示す結果なのかもしれません。

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