Yahoo! JAPANがソフトバンクIDCソリューションズの全株を450億円で取得
Yahoo! JAPANが、外部調達してきたデータセンターを自社所有した。
ポータルの充実とか、クラウドコンピューティングとか。ソフトバンクへの資金提供かも
例えば、 チョムスキーの『メディア・コントロール』あたりを読むと、テレビとか新聞がいかに疑わしいかが分かるようになる。
ところが、ネットの情報もその多くは断片的で、かつ発信者もソースを確認せずに垂れ流すので、もっともっと信用ならないわけである。
ロイターの記事で注目するべき箇所は、
ヤフーは株の譲渡後に同社を吸収合併する予定。株式の譲渡日は2月24日で、金額は450億円。
ソフトバンクは2009年3月期の単体決算で特別利益約323億円を計上するが、連結決算では内部取引として消去される。
つまり、Yahoo! JAPANは「450億円」を吐き出し、ソフトバンクは「323億円」を特別利益として計上すると。
もちろん、ポータルとかクラウドとかの目的もあるだろうが、一番の狙いがソフトバンクへの資金供給であるならば、これから先もYahoo! JAPANのビジネスモデルの屈折がありそうである。
すると、またまたYahoo!検索が歪むことになる?
なお、ソフトバンクへの献金?が主目的では懸念したトレーダーは、発表直後にYahoo! JAPANの株を売り込んでいた。



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