日ダブルクリックが米Googleと傘下の米DoubleClickならびに日グーグルを訴えた
なぜDoubleClickが親会社のGoogleを訴えるのか、非常に怪しい記事である。
日ダブルクリックと米DoubleClick
下記を読んですべてが腑に落ちた。
ダブルクリックによると、同社は1997年よりDART技術ベースの製品/サービスを国内で永続的かつ独占的に販売できるライセンス契約「DART契約」をDoubleClickと結んでいた。Googleが2008年3月にDoubleClickを買収したことで、DART契約などはGoogleが引き継いだ。その後、Googleはダブルクリックの「MobileMK」「MobileMKAnalytics」「MO-ON」がDART契約で定めた競業禁止義務に違反しているとし、DART契約の解除を通知した。
そもそも、日ジャーナリズムは、米社でもほとんどカタカナ書きしているから、読者を混乱させるのである。
この日ダブルクリックとやらも、「ダブルクリック」 – DoubleClick Japan | 会社情報 – 会社概要 では、
ダブルクリック株式会社 [英文社名:DoubleClick Japan Inc.]
となっているからややこしい。
一応主要株主は、
- トランスコスモス インベストメンツ アンド ビジネス ディベロップメント インク
- 株式会社インプレスホールディングス
- 株式会社電通
と書いてあるので、米DoubleClickやGoogleとの資本関係はない、もしくは薄いようだ。
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