グーグルは反トラスト法で訴訟されうる企業の仲間入り 先輩マイクロソフトに並ぶ?

Googleは、Yahoo!との広告提携を止めにする発表は、実は反トラスト法違反として訴訟を起こされる3時間前だったらしい。

反トラスト法は、独占禁止法

反トラスト法は、シャーマン法、クレイトン法、連邦取引委員会法(FTC法)の3つが中心となっているそうだ。

GoogleのYahoo!との広告提携は、シャーマン法に抵触するおそれがあったと。

とにかく反トラスト法の訴訟は、Microsoft、なかんずく現CEOのSteven Ballmerがベテランであり、これでGoogleも晴れてMSという世界支配の帝国と肩を並べはじめたということである。

なお、1998年に民主党・クリントン政権の司法省が、Microsoftを反トラスト法違反で訴追している。
2002年に司法省とMicrosoftが和解しているが、大統領は共和党のブッシュである。

さて、民主党オバマ政権では、Googleに対する反トラスト法違反の締め付けがどうなるやら。

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