米司法省 ヤフーとの提携に関しグーグルを独占禁止法違反で提訴か
どうやら、GoogleとYahoo!の広告表示に関する提携に対して、独禁法に触れるのではないかと、アメリカの司法省は腰を上げたようである。
ジャーナリズムも、巨人がひどい目に遭いそうだと、小人(しょうじん)が嬉しそうに報道している。
Googleは提携を解消すればいいだけ、だがYahoo!はどうなる?
記事自体は、下記を参照。
また、全米広告主協会も、オンライン広告の競争阻害や広告費高騰のおそれがあるとして、司法省に対して提携反対の書面を送付している。
実際のところ、GoogleはYahoo!と提携してもしなくても、どーでもいいのだろう。
MicrosoftがYahoo!と合体しなければそれでいいはずだ。
だがしかし、Yahoo!の方はそうはいかない。
もし、Googleと提携できなければ収益改善のシナリオも崩れ、また、株主からのプレッシャーにさらされることになる。
現に、Yahoo!(YHOO)の株価は17ドル台で、2004年以降の最安値となっている。
はたして、Yahoo!の運命は?



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