SEO塾の方法論 フォーマットからテンプレート、そしてモジュールへ
イーティネット社に開発を依頼しているSEOテンプレート×WordPressテーマ(略称 SEO×WP)のSEO塾バージョン、つまり「SEO塾テンプレ」が完成しました。
ただし、マニュアルや配布用サイト作成のために、もう少し時間をいただきます。
ビジネスサイトで上位表示できて売上できるSEOのために
ところで、社長ブログでも書いていますが、私は、権力闘争の末にヘッドハンティングされた上司に誘われて、A社からB社へ移籍しました。
結局は諸事情によって、B社も退職し、地方の中高年離職者の再就職失敗という辛酸をなめ尽くしたあげくの、会社設立にいたったわけです。
今の嫁とは、A社での職場結婚です。
今日は、その嫁と一緒に皮膚科の帰りに和食レストランで昼食を取ったのですが、偶然、A社時代の取引先の数名に出会いました。
仕事として、A社の取引先のいくつかを、B社へ引き抜きということもやっていますので、心から嬉しい出会いというわけでもなかったのですが…
そのA社時代の、営業にかけた過去の思い出がよみがえってきましたので、これにかこつけてSEOを語ってみることにします。
売れてなんぼ
私はA社にて、訪問販売企業の営業マネージャーとして、全盛期は4年半にわたって目標達成を遂げました。
それ以外でも、ほとんど「ノルマ」をクリアしています。
営業マネージャーとして、販促用の補助ツールを自ら作成して支給したり、「ああ言えば、こう言う」セールス応酬話法の訓練や、顧客や販売員を獲得する実践的な研修も企画実行してきました。
要するに、ビジネスでは、売れてなんぼ、結果がすべてだったんですね。
そして営業マネージャーですから、セールスマンや販売代理店に対して、スーパーバイザーとして機能しなければなりません。
できる人は超できる人に、できない人もそれなりにできる人に、そうして担当エリアの売上を伸ばしていくのです。
売れないSEO
SEOの話にむりやりつなげます。
SEO塾の誕生は、Dreamweaverによるテンプレートと、特にライブラリを使えるようになってからです。
つまり、コンテンツはほとんどそのままに、SEOのオペレーションを、テンプレート・ライブラリに仕込むことを発明したわけです。
当時のGoogleの、上位表示のコツが分かったこともありますが、それ以上に、売上のために訪問者に語るコンテンツ部で、SEOを仕込まない方法を生み出したことで、ビジネスサイトへのSEOをアドバイスできる下地ができたのです。
当時のSEOは、イヤっというほどページ全体にキーワードを書いて書いて書きまくったり、画像に、しかも装飾画像にさえ、alt属性にキーワードをぶち込んだり、売れないSEOばかりでしたから、ビジネスサイトにはNGです。
にもかかわらず、売ることを知らない二流三流のSEO対策者が、スパムそのもので上位表示したと自慢していた時代でした。
SEO塾は、原則としてコンテンツにはSEOを仕込みません。
コンテンツは、売る場所です。訪問者にセールスするのであって、検索エンジンに媚びてはダメなんです。
こうして、Dreamweaverによって、SEOとしてのフォーマットを確立したのです。
フォーマットからテンプレートへ、さらに細分化したモジュールへ
フォーマットは、Dreamweaverのテンプレート・ライブラリの活用ですから、ブログの普及と、Movable Typeとの出会いはラッキーでした。
今度は、MTのテンプレートを改造し、さらにはテンプレートをさらに細分化して、SEOはモジュールに仕込んで読み込むように工夫したのです。
こうして、SEO対象サイトの量産が可能になりました。
当然、上位表示の結果も多く出せるようになり、それを伝える力もアップしたことは言うまでもありません。
Movable Typeのテンプレートでできたわけですから、WordPressのテーマでも理論的には造作もないことです。
現実としては、WordPressはphpをベースにしており、さらには、テンプレートも複雑、プラグインでのカスタマイズが理想、ということで外注にいたったのですが…
この、会社設立新サイトの運営で、何度もTDPにかかり、そのたびにWebソースを書き換えるリカバリー作業の中で、最短で最小の修正というビジネスサイトの望ましい条件を勘案して、SEOのモジュール化にいたりました。
今度の、大阪および東京のSEO塾セミナーでは、このモジュールをベースとした複数サイトの運営、多サイト同時上位表示とバックリンク量産について、SEO塾のノウハウをお伝えします。
- 2009-09-10 SEO塾セミナー 大阪梅田
- 2009-09-16 SEO塾セミナー 東京新宿





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