SEO塾3サイトのGoogleサイトリンク SEOで成功するサイトの条件
弊社の株式会社設立と並行して、新規に3サイトを立ち上げたのだが、何回かのトップページダウンペナルティがあったものの、6か月ちょっと経った今、ほとんど順調にSEOの成果を上げている。
しかも、もっとも心配されたGoogleのエイジング・フィルターも免れている。
そして、意図したキーワードによる順位アップもさることながら、PageRankはオール4、さらにはサイトリンクまで表示されている。
SEO塾のメインサイト・公式ブログ・社長ブログのGoogleサイトリンク
まずは、SEO塾のメインサイト、SEO塾のセミナーと講座 株式会社アルゴリズムはSEOコンサルタント である。
今のところ、サイトリンクが表示されるキーワードは「株式会社アルゴリズム」。
「ールマガジン」というのが唯一気持ち悪いが、なかなか壮観なサイトリンクとなっている。
サイトリンクが出るには、Google検索でトップ表示されることが絶対条件であるが、そのキーワード自体にも検索のポピュラリティがあるのかもしれない。
つまり、それなりの検索回数でないとダメかもしれないということである。
また、サイトリンクの数も、上記では7つであり、最高は8。この7になるか8になるか、違いも分からない。
さらに、どのページがサイトリンクに表示されるのか。リンクのポピュラリティなども評価されるのだろうか。
続いて、皆さんがご覧のこのブログ、SEO塾の公式ブログである。
今のところは、キーワードは「新SEOブログ」である。
サイトリンクに表示されている、YSTやオーバーチュア、検索エンジン最適化、その他、ある程度はウェブマスターとして納得がいくものである。
こちらも、7つ。
最後に、社長ブログ。
これは未だに、どのキーワードでサイトリンクが表示されるのか、分からない。
さらに分からないのは、こちらは8つのサイトリンクになっている。
しかも、中には外部リンクが比較的多いからだろうと推察されるページもあるのだが、法則性がつかめない。
事後的な対症療法の間違ったSEOと、正しいSEO
さて、自慢話はともかくとして、一般に陥りやすいSEOの罠がある。
そこら辺に転がっているSEOネタを摘み食いして、順位が思うように上がらない、あるいはペナルティを受けるというものである。
あるいは、虎の子の1サイトで、Yahoo!でもGoogleでも上位表示、かつ両方からペナルティを受けない。あまつさえ、ペナルティを受けても以前の順位にリカバリーできるという幻想である。
まず、即効性があり、かつ既存サイトの修正も要らず、順位アップが期待できて、ペナルティも受けにくいSEOの方法は、"正しい"バックリンクの設定である。
有料リンク、相互リンク、リンク集一括登録、管理サイト総動員のクロスリンク、以外の、バックリンクの手当てである。
つまり、既存の出鱈目なサイトを温存して、リフォーム型SEOで成功するのは、"正しい"ことを学んで実行するバックリンクのみということである。
さらに、弊社の新設3サイトが、それなりの上位表示、PageRank 4、サイトリンク表示、TDPの最短リカバリーなど、SEOとして望ましい結果につながっているのは、何か起こるたびに、つまり事後的に対症療法としてSEOを追加したり修正したりしているのではなく、あらかじめ考えられる最高の設計(アーキテクチャー)に基づいて、立ち上げているからである。
結論は、リフォームより新築がSEOのベスト。ということである。






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