SEOセミナー終了 感想で炙り出されたセミナー屋やSEO業者の問題点
2009-01-20、東京新宿の新宿NSビルにてSEOセミナーを開催しました。
前の週から風邪気味ということもあって、とうとう喉を嗄らしてしまいました。今も不細工なハスキーボイスだったりします(笑
セミナーは無事、終了までガラガラ声にもならなかったのでよかったです。
しかし、セミナーから懇親会まで持ちこたえて、最後の二次会が終わるころに喉がおかしくなったのですが、どれだけおしゃべりなんだ、と反省しなければなりません。
複数キーワード・複数ページ・複数サイトの完全なSEO
「複数キーワード・複数ページ・複数サイトの完全なSEO」ということで、ほぼSEO塾の集大成を語ることができました。
今回は、感想をおねだりしましたので(笑、SEOセミナー受講者から寄せられた感想 というように、たくさんのお言葉を頂戴いたしました。
その中でもっとも気になったのはお二方。
私は、ほとんどセミナーにはいきません。なぜかといえば意味のない話や売り込みが多いものに数回いったことがあるので
それからほとんど行くことはありませんでした。
いくとしても経営者の方の講演ぐらいです。
私も、サラリーマン時代に、業務命令でセミナーをいくつか受講したきりですので、セミナー産業?の実態は知りませんが、「意味のない話」や「売り込み」などでセミナーを行っているとはショックを受けました。
以後も肝に銘じたいと思います。
SEOをアウトソーシングするようになってから思ったのですが、SEO会社のクライアントの中でも同一キーワードで競争になっており、SEO会社に都合の良いクライアントをより上位にもってくるようにしているのではないかということです。
私も、同業他者を貶めて自社を光らせようとするわけではありませんので、あえてコメントはしませんが、これもクライアントにそう思われないようなビジネスにしなければと、今後の目標としたいです。
ともあれ、このような感想をお持ちになることは、一事が万事で、おそらくSEOにおいても自社の事業においても、すぐれた思考や判断力をお持ちなのだろうと推察されます。
見えないものを見る、他人の考えや行動を類推する、これが重要ですから。
その他にも、弊社の事業やセミナーに関して、励みとなるお言葉を数多くいただき、感謝しております。
同一キーワード vs. 類似キーワード・関連キーワード の矛盾
ここはセミナー受講者への業務連絡です。
何人かの方に指摘されたことなのですが、確かに(b-2)外部リンクの運営において、同一キーワードの場合と、類似・関連キーワードの場合では、一見すると理論的に整合性がないように受け取れます。
私の頭の中ではそうではないのですが、説明が不十分でしたね。
それに、業界挙げての問題でもありますが、「類似」や「関連」という用語自体も不確定で曖昧なことです。
精進努力して、完全解明したいと思います。
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