W3Cの検証ツール(The W3C Markup Validation Serviceなど)に支援の寄付

Web標準Blog で、W3Cの検証ツール支援の寄付を募る翻訳記事が載っていた。

W3Cの検証ツールに支援の手を | Web標準Blog | ミツエーリンクス

W3Cは、無料で提供している検証ツールを支援するべく、寄付を受け付けるためのプログラムを立ち上げました。早速、参加してください!

考えてもみてください。一週間のうちに何回、あなたはマークアップやスタイルシート、フィードをチェックするのに検証ツールを使っていることでしょう?リンク切れを見つけるため、時にはリンクチェッカーをあなたのサイトで走らせているのではありませんか?もしあなたが、私や私の知っているデザイナー、開発者と同様であるなら、おそらくこれらのサービスにいくらかは頼っているはずです。

ということなので、PayPalにて5,000円を寄付した。

PayPalでW3Cの検証ツールに支援の5,000円を寄付

W3C Markup Validation Serviceなどに寄付を

上記Web標準Blogの原文は、Support the W3C Validators – The Web Standards Project

すぐに寄付する場合は、W3C Validator Donation Program へ。

Web標準などの検証をしてもらうページは、The W3C Markup Validation Service

私は、Firefox 3のアドオンであるWeb Developer を利用して、W3CのHTMLやCSSのバリデーターやリンク切れチェッカーを使っている。

2009年は参加

来年は大変な激動の年となるだろうが、どうも最近の日本は、他人を動かす、他人に要求する、他人を責める、そういった風潮にある気がしてならない。

アメリカのオバマ大統領のキャッチフレーズ「CHANGE」は、人を変えるのではなく、自分が変わる、自分で自分の国を変えるという意味である。

インターネットビジネスの領域でも、国家政府役人の一部が、異常に敵対的になってきている。

放っておいたら、収入の道を邪魔されかねない。関係のある領域では、最低限の参加をしていかなければ、身ぐるみ剥がされかねないのである。

もともと、インターネットはオールドビジネスの既得権を破壊するものであるから、今や堂々と日本の守旧派利権団体が、お金を通じて関係が深い官僚や政治家を動員して、利権防衛のために新興ビジネスを潰しにかかってきている流れなのだろう。

そういった反時代的な動向に、反対し、行動し、批判勢力を支援し、すべてのインターネットとビジネスで関わる分野に参加していきたい。

当事者意識を持って、お世話になっているツールには寄付で参加した次第である。

 

I heart Validator

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