求むSEOラボ共同研究者 アルゴリズム分析と順位変動検知システム

なにやらSEO塾メインサイトがYahoo!でおかしいようだ…

さて、会社設立にともなって、SEO関連のご依頼も「お任せ志向」が増えている。

特にある程度の規模の企業サイトでは、自分でちまちまと情報収集からサイト修正やリンク創出など、下世話なSEOはやっておれない・やりたくない事情もある。

そうなると「塾」の守備範囲を超え、エンタープライズ市場への参入も、本気で考えなければならなくなってくる。

Webサイトの作成を含めたトータルSEOとしては、現在の特別顧問コースや延長コース・アルティメットの塾生である業者の方との協業もあるだろう。

また、イーティーネット社との提携で、パフォーマンスの高いブログの開発に成功し、これをベースに「SEOパッケージ」も完成を迎えつつある。
このSEOパッケージのひとつでは、商用メインサイト向けに、強力なeコマースサイト構築ツールも開発中である。
SEOパッケージの直販や卸販売もありである。

だがしかし、検索エンジン側のアルゴリズム変更やペナルティ導入などの順位変動リスク、あるいはタレブの言うBlack Swanのようなものを回避するシステムが必要だ。

SEO難易度の高い商用キーワードで1ページ目、否、1番目を

SEOで集客する商用サイトでは、当然、検索順位が売上・利益に直結しているのだが、エンタープライズ市場となると、金額の幅も大きくなり、SEOを含むWebサイトへの投資と費用対効果もシビアにならざるをえない。

まず、競合ひしめくSEOの難易度が高い商用キーワードばかりが対象となる。

そして、1ページ目といったぬるい成果では今ひとつ、可能な限りトップ表示が課題となるだろう。

他方で、SEO界は上場企業から中小企業やSOHO・個人事業にいたるまで、検索会社がアルゴリズムを開示しない以上、全員が「オレ流SEO」で頑張っているだけである。

私も、自社管理サイトが百弱あり、トータルで数百サイト・数万ページをリサーチしているが、どれもSEO的ノイズが含まれており、アルゴリズム特定の確度・精度がぶれざるをえない。

また、ビジネス展開するSEOで推奨できるものは最大公約数にならざるをえず、ブラックはもちろんのことリスクヘッジのためにグレーにも手を出さず、限りなくピュア・ホワイトになる。
グレーと思われるものでも、ブラックに近いのかホワイトに近いのか、接近してみたいものだ。

そこで、可能な限りのクリーンルームでの実験を設定したり、お互いのオレ流SEOの情報を交換して、せめて「オレたち流SEO」までレベルアップできないかと、「SEOラボ」というかSEO研究室の共同研究者を募りたい。

要領としては、お互いの情報交換と確度・精度追求を前提とした紳士的なものが希望である。

また、実験結果を精査したあとで、NDA(守秘義務契約)に基づいて、お互いのSEOビジネスに節度のある流用を認めるようにもしたい。
場合によって、ともにエンタープライズ市場への参入で協業できればと。
それに、SEOラボの検索アルゴリズム研究リポート自体もビジネスモデル化が可能である。

メールのやり取りをベースとして、月に1回程度は研究発表会を催したい。

目標は、個人的な技能の職人芸に過ぎない「オレ流SEO」を、標準化しマニュアルにまで落とし込むこと、ピンポイントのSEOの確度・精度を上げることと、その積み重ねによる1ページ目・1番目達成の能力獲得である。

SEOラボで実験したい例

SEOで最も重要なタイトルも、実は非常に難しい。

例えば、ページのメインキーワードを「あいぽっど」としておく。

  1. あいぽっど
  2. あいぽっどはステキ
  3. ステキなあいぽっど
  4. あいぽっどはアップル製品
  5. アップル製品のあいぽっど
  6. あいぽっどならあいぽっど専門店で
  7. あいぽっどあいぽっど専門店で あいぽっど以外のポータブルプレーヤーも

というようにキーワードを記述したタイトルは、仮に次のように分類できる。

  1. シングル
  2. 先頭
  3. 先頭回避
  4. 先頭 + 他名詞
  5. 先頭回避 + 他名詞
  6. ダブル
  7. トリプル

どれがもっとも「あいぽっど」の上位表示に有利だろうか?

ちなみに、(A)や(G)はペナルティを受けやすい。もちろん必ずということでもない。
というか、逆にペナルティ発動のトリガーを突きとめるためにも、ラボは有用ということだ。

その他にも、重み付けタグと呼ばれるものすべての、本当の力が知りたい。

これに、SEOを仕掛けるリンク元のアンカーテキストのキーワードの記述も精査が必要となってくる。

もちろん、アンカーテキストだけでなく、ドメインや、同一ドメインからの有効リンクの条件など、確度・精度が欲しいデータはいくらでもある。

よって、SEOラボの立ち上がりは、何のデータを集めるべきか、からはじめることになるはずだ。

応募からSEOラボ参加への流れ

こういったことに食指が動くような、オレ流SEOの手練れの方はぜひご連絡ください。
algorisminc@gmail.com宛にメールをどうぞ。

まず、メールにはご自身の現況や今までの戦績、GoogleやYahoo!のSEOについての所感など、お好きに書いてください。
必ずSEOラボに参加していただくとは限りませんので、私に語っても差し支えないことのみを記述なさって結構です。

ただし、この段階で判断させていただきます。1週間ほどお待ちください。

私が一緒にSEOラボでアルゴリズムを研究したいなと思った方には、NDA(守秘義務覚書)に同意いただいたあとに、私のサイトのあるページについてSEO的な分析をしていただきます。

ページの基礎データや問題点などは、私なりのものを提示しておきます。

それを見て、ああこの程度なのかと失望された場合は、すぐにお断りください。
逆に、ええっこんな面倒なことを考えてやってるんだと、手に余ると思われた場合も即リタイアして結構です。

この段階で、私のページではなく、ご自身が管理するページに対するSEO分析でもよろしいです。

そして、1~2週間ほど時間をいただき、SEOレポートを隅々まで拝見して、お断りするか、ともに頂点を目指していきたいか、ご連絡いたします。

すぐれた方は何名でも同志になっていただきたいです。

以上、よろしくお願いします。

追記

早速、ご応募がありました。

ご自身のページに対するSEO分析が添えられていましたが、チェックする項目、その方法、結果データの評価、再検証など、まさしくパーフェクトでした。

もうすぐに、SEOラボへの参加をお願いしたところです。

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