TDPプリズン・ブレイク 「新SEOブログ」トップページダウンペナルティから脱獄
恥ずかしい話だが、この「新SEOブログ」は開設以来、先ほど(2008-09-01 01:45)までTDPにかかっていた。
SEO塾の集大成、完全無欠のWPテーマなどと嘯いていたにもかかわらずだ(笑
さて、TDPキーワードは「新SEOブログ」、そしてこのブログのトップページをご覧いただきたい。
レガシーSEOが指摘する「キーワード近接度」あるいは「キーワード出現頻度(出現率)」の観点からは、なぜ? TDPから解放されたのかと不思議なはずである。
キーワードは、Yahoo!が望む位置に、最適な書式で記述する
これは、先日のSEOセミナーでも解説したとおりである。
安心していただきたい。今回の「新SEOブログ」のTDP発動・解除によって、SEO塾の説が証明されたわけである。
もちろん状況証拠的にではあるが…
さらには、今のところ、繰り返すが「今のところ」、SEO塾の新設3サイトはGoogleでもYahoo!でもエイジングフィルタには引っかかっていない。
それはともかく、日本で異常に影響力のあるYahoo!、このYahoo!様でTDPをかいくぐりながら上位表示を目指すというSEO塾の戦略目標は、ほぼ達成されつつあると言えるだろう。
そして、久しぶりにゼロから新規サイトを立ち上げてみて、Yahoo!だけでなくGoogleにおいても、途轍もなく大きな収穫を得ることができた。これは僥倖である。
TDPは発動用と解除用にフィルターを2枚重ねている
SEO塾の新しい仮説である。
他の多くのSEO業者やエキスパートは、TDP(トップページダウンペナルティ)に否定的、批判的である。
だがしかし、目の前の現象は確として、SEOの具合によってサイトのトップページなどが異常な順位下落を強いられている。
さて今回、SEO塾のメインサイトは、開設以来ここまでペナルティなどでは無傷である。Googleのエイジングフィルタも、今のところは兆候も見られない。
ところが、社長ブログは開設してすぐにTDPにかかってしまった。
しかも、何もせずにTDPが解除されたのである。
これに対して、同時期にTDPが発動した新SEOブログは、いろいろいじったためにTDPからの解放が遅れたのである。
この両ブログを詳細に検証したところ、どうやらTDPは複雑な工程を経ている可能性に突き当たった。
また、日米のYahoo!の検索、およびサイトエクスプローラーでハッキリとした違いが出ていた。
もちろん、日Yahoo!のサイトエクスプローラーは、TDPの最中と今現在とではインデックスの表示が変わっている。以前はトップページが5番目くらいにあった。
米Yahoo!のSite Explorerでは、最初から今までトップページはずっと一番上である。
このことから、TDPはキーワードに関わるペナルティであり、われわれ日本語のサイトオーナーを悩ませているのは、日Yahoo!独自のフィルターであると推察される。
そして、トップページのソースをチェックし、TDPのフラグを立てる。これは第1フィルターである。
次に、内部リンクや外部リンクの、リンク元の質と量を査定し、トップページのソースと照合して、SEOのバランスが取れている場合はフラグを降ろし、アンバランスの場合はフラグはそのまま、そういう仮説が成り立つ現象だったのである。
リンク元とSEO対象サイトのトップページのバランス・シート、フラグを降ろすかどうかが、第2フィルターというわけだ。
つまり、TDPのフラグを立てるフィルターと、フラグを降ろすフィルターがあって、立てる方はトップページのソースだけを見るが、降ろす方は内部リンク・外部リンクを見るということである。
ちなみに、リンク元の質と量とは、バックリンクの関連性の評価であり「関連性スイッチ」である。塾生ならびにセミナー受講生は、今一度目を通していただきたい。
トップページのHTMLソースがほぼ同一であっても、内部リンク・外部リンクが違うので、TDPにかかるサイトとかからないサイトが出てくる。
さらには、内部リンク・外部リンク次第では、トップページのSEOを最高に強める必要もあるのだ。
このトップページのSEOを最高に強めるとは、キーワードをYahoo!が望む位置に、最適な書式で記述することであり「ヘッダー+」である。塾生ならびにセミナー受講生は、再学習していただきたい。
こうして新SEOブログは、TDP刑務所からプリズン・ブレイクしたのである。







コメントを書き込む